カテゴリー [保健医療]
足りない小児薬
小児薬の不足により年間数百万の幼児が死亡、WHOが開発と供給の必要性を呼び掛け
【12月9日 AFP】世界保健機関(World Health Organisation、WHO)は6日、医薬品の投与が適切でないために、予防可能な疾病であるにもかかわらず年間数百万人の子どもたちが死亡しているとする声明を発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP
「2007年に死亡した5歳未満の幼児1000万人の約3分の2は、小児薬を適切に投与されていれば生存できた」からこそ、もっと何とかできたのでは!と思ってしまうわけで…。
カテゴリー[ 保健医療 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 12月 09日 23:43:49
U2ボノらが企画展
U2ボノら企画のエイズ支援「レッド・オークション」、真っ赤なアート作品群を公開
【12月6日 AFP】ロックバンドU2のボーカル、ボノ(Bono)と英国人アーティスト、ダミアン・ハースト(Damien Hirst)が、アフリカでのエイズ(AIDS)治療資金調達のための「レッド・オークション(RED Auction)」を企画しており、このオークションに出品されるアート作品が4日、英ロンドン(London)のオークションハウス、サザビーズ(Sotheby's)で公開された。
≫続きを読む…
(c)AFP
REDのチャリティ企画展
カテゴリー[ 保健医療 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 12月 07日 02:21:58
世界エイズデーのキャンペーンinパリ
世界エイズデー、パリでレンタサイクルを利用した啓発キャンペーン
【12月2日 AFP】世界エイズデー(World AIDS Day)を翌日に控えた11月30日、パリ(Paris)ではフランスのエイズ撲滅支援団体「アクト・アップ(Act-Up)」が啓発キャンペーンの一環として、セルフサービスのレンタル自転車「ベリブ(Velib)」に「あなた自身を守るために何をしますか?」と記されたサドルカバーを取り付けた。カバーには、女性用・男性用のコンドーム、潤滑ジェル、冊子が付けられている。(c)AFP
これは面白い。
カテゴリー[ 保健医療 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 12月 04日 23:25:34
エイズ対策の予算はまだまだ不足
世界エイズデー、HIV感染者数減少も「ウイルスとの闘いに勝ったわけではない」
【11月30日 AFP】12月1日に20回目の開催を迎える世界エイズデー(World AIDS Day)。
≫続きを読む…
(c)AFP/Marlowe Hood
一定の成果は見えてきたものの、まだまだエイズ対策、またエイズ孤児に見られるような「二次災害」への対処はまだまだなのが現状だ。
カテゴリー[ 保健医療 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 12月 04日 23:24:06
さまざまな世界エイズデー
【12月2日 AFP】(2日 写真追加)世界エイズデー(World AIDS Day)を迎えた1日、世界各地でさまざまな関連イベントが行われた。世界エイズデーを開始したのは世界保健機関(World Health Organization、WHO)で、同機関はエイズの啓発促進や世界的流行に対する取り組みに力を注いでいる。(c)AFP
写真でいろいろなアクションを紹介しています。
カテゴリー[ 保健医療 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 12月 03日 23:46:27
マルタ島の移民たち
マルタ島での、移民に対する島内での留置所の保健衛生状態を報告【世界の医療団】
【世界の医療団 メドゥサン・デュ・モンド】
欧州連合の加盟国の中で、最も小国であるマルタ島は、現在、移民たちの移住経路の一つとなっている。
≫続きを読む…
マルタ島のこうした現状を知りませんでした。勉強になります。
カテゴリー[ 保健医療 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 30日 23:46:25
世界エイズデーを前に
NPO団体エイド・フォー・エイズ、ナルシソ・ロドリゲスを表彰
【11月28日 MODE PRESS】NPO団体エイド・フォー・エイズ(Aid for AIDS)主催の07年度マイ・ヒーロー(My Hero)賞授賞式が8日、ニューヨーク市内で開かれ、デザイナーのナルシソ・ロドリゲス(Narciso Rodriguez)、「PEOPLE EN ESPANOL」誌、Dunaway Gonzalez一家が表彰された。
≫続きを読む…
デザイナーなどが表彰されたとのこと。
カテゴリー[ 保健医療 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 28日 22:26:13
職場のエイズ対策の徹底を求めて〜アフリカ
アフリカ:職場のエイズ対策
HIVに感染した人たちも職場で多く働いている。しかし、彼(女)らに対する対策はなかなか進んでいない。
3月初め、アフリカの27カ国から世界銀行のスタッフを集めて、職場におけるHIV/AIDSの影響に関するワークショップが開かれた。世銀でこの問題を担当しているカーマ・ロゴ氏は、「職場においてHIV/AIDS対策が採られたならば節約できる資源がある。HIV/AIDSにかかった労働者に対するケアがあったなら、彼らはこれ以上病欠をする必要がないというデータもある」と語った。
全世界の人口のうち10%を占めるサハラ以南地域には、HIV感染者の60%が集中している。また、国際労働機関(ILO)によると、HIV感染者のうち90%が、働き盛りの成年であるという。ILOは、職場のHIV/AIDS問題に関して、10の原則からなる行動規程を定めている。(以下、略)
→続きは、こちらのJANJANの記事を参照してください。
感染している労働者の秘密保持は3割ほどしかできていない事実もこの記事の
なかで書かれています。
→原文(英語)はこちらから。
カテゴリー[ 保健医療 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 03月 20日 17:31:00
アフリカを襲う感染病~アンゴラ
アンゴラ:戦争、飢え、流行病と死
アンゴラの首都ルアンダを訪れた世界保健機構(WHO)からの情報によると、2006年2月13日に同国で発生したコレラによる先週の死者は111人であり、合計で3,017人となることがわかった。感染例自体は76,823件にも上る。雨季に入った昨年10月以降の発生が多い。首都ルアンダは特に大きな影響を受けている。
他方、マラリアが今のところ最大の死因となっている。健康相談の35%、入院の20%を占め、感染者の死亡率は15~30%と高率である。「全国マラリア抑制プログラム」のフィロメノ・フォルテス氏は、2005年1月から10月までのマラリアの死者は11,648人であると昨年末に発表している。
(中略)
ところが、リスボン熱帯医療研究所(IMT)のジェイム・シモーズ・ニーナ博士によると、現在、HIV/AIDSがアンゴラ最大の死因になりつつあるとみられるという。(以下、略)
→続きは、こちらのJANJANの記事を参照してください。
日本も支援を表明していますが、アフリカの感染症の解決のために世界は
何ができるのか?を迫られています。
*「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」 :http://www.theglobalfund.org/
*「世界基金支援日本委員会」 :http://www.jcie.or.jp/fgfj/
カテゴリー[ 保健医療 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 03月 15日 15:06:20
- プロフィール

- NGOニュース
- 国際協力・NGO情報ブログ
- 国際協力・NGO情報ブログ:ブログ
- 国際協力やNGO活動に関する情報やイベント告知などを掲載するサイト「国際協力・NGO情報ブログ」のブログ情報ページです。
- 最近のエントリー
- [12/27] もう3年
- [12/19] スーダンでも年を越す
- [12/19] ジャーナリスト受難
- [12/19] 確かに魚が可哀想
- [12/18] 必要は発明の母
- [12/17] COP13行程表の骨子について
- [12/17] 「南の銀行」設立へ!!!
- [12/16] ボリビアの自治体で「自治」宣言
- [12/15] 住民移転の現実〜三峡ダム
- [12/15] COP13会期延長へ
- 最近のコメント
- [08/30] トイレから世界を考える ◆川田亜子 衝撃映像・・・・・悪魔になった真相とは・・・?!
- [12/14] 熱帯気候地域が拡大 ダイスケ
- [12/05] 熱帯気候地域が拡大 勝手に通りすがり
- 最近のトラックバック
- お気に入りリンク
- 検索