日本の特産品 十日町明石ちぢみその2

模様の表現方法は十日町絣と同じです。セフレ的な違いは撚糸(ねんし)の方法にあり、明石ちぢみの緯糸は、まず下撚(したより)として1メートル間で300回くらい撚(よ)った右撚、左撚の逆援のカセに巻き整えます。そして生糸のまま、所定の色に柔軟染めをし、カセになった糸の目方の30~40%の植物性の調合糊を手でたたきながら、ムラなく染み込ませます。さらにこれを八丁撚糸機(はっちょうねんしき)で、1メートルの間で3,000~3,500回くらいの撚(よ)りをかけます。
シボのある絣や縮は、汚れ等によってシボが変わったり、しみやしわになりがちです。汗ばむ季節は、汗取りガーゼ等を下着に付ける等の工夫をして下さい。

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登録日:2009年 07月 14日 12:00:49

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