インドでの聖火リレー

聖火リレー、インドへ 最大の亡命チベット人を抱え厳戒態勢

【4月17日 AFP】(一部更新)北京五輪の聖火リレーが17日、インドの首都ニューデリー(New Delhi)で行われた。
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(c)AFP/Parul Gupta

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事前にインド関係者が自信満々にもったいぶっていた「秘策」・・・とは・・・・・

なんのことはない、開始時刻を秘密にし、一般市民の立ち入りを禁止して走行距離をわずか2km!(たった30分)と大幅に短縮、しかもそのルートを約1万6000人もの警官らでがっちり固めた、というものだった。

各地ではチベット人の抗議デモが起こり、180人近くがを拘束された。
 (テレビ中継カメラの前で抗議の焼身自殺者も出るのではないかとの懸念から、沿道には消防車3台が配備され、(消火用の)毛布や水も十分用意したそうだ・・・・。)
 ニューデリーでは、1000人あまりがインド独立の父で非暴力主義を貫いた故マハトマ・ガンジーの霊廟を出発して独自の聖火リレーを開始した。   c)AFP/Parul Gupta

カテゴリー[ チベット08暴動/ペキン五輪 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 20日 23:04:42

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