いつもながら衝撃的ですが

【動画】<第60回カンヌ国際映画祭>特別招待作品『シッコ』記者会見、マイケル・ムーア語る - フランス

【カンヌ/フランス 20日 AFP】2004年にドキュメンタリー作品『華氏911(Fahreinheit 9/11)』でパルム・ドール(Palm d’Or)を受賞したマイケル・ムーア(Michael Moore)監督。第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)では、米国の医療制度と健康保険会社を痛烈に批判した『シッコ(Sicko)』が特別招待作品として上映された。多くの批評家たちからも注目を集めている同作品について、ムーア監督がインタビューに応じた。(c)AFP/JACQUELINE PIETSCH

AFPBB News


彼の言っていることはだいたいあたっているというか、
アメリカ人的な発言、なんてくだりは本当に笑える。
Sickoの予告編を見ても、このアルカイダと救援活動をした側の受ける医療サービスの質の違いはわかりませんが、あっても不思議はないな、と思います。
あえてコンペに出さなかったというのも、いいチョイスだと思います。

そういえば日本でバラバラしかけの殺人事件が起きて、彼がマンソンをよく見ていたって話題になっているようですけれど、マイケルムーア監督のボーリングフォーコロンバインを見ればわかります。マンソンがしごくまともな人だって。
日本の記事では意外とまともなのかもしれない、と書かれていましたが、彼の態度と話す内容を見れば一目瞭然です。

本当のことをいう人たちは、狂人扱いされますが、本人はとてもまともです。まともだからこそ狂人扱いでもしないかぎり排除されないんですよね。あるいは今回のマイケルムーア監督みたいに犯罪者扱いか。

マイケルムーア監督のいうこと、やることをすべて正しいというような信奉者じゃありませんけれど、今のところ私の感覚としては彼は比較的まっとうなことを言い続けているようです。Sicko見たいですね。ただ日本では公開されないかもね。

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登録日:2007年 05月 20日 10:04:41

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