本当にアリなのね

父親もビックリ、0歳の赤ちゃんに「ショットガン」所持の許可書を発行 - 米国

【シカゴ/米国 17日 AFP】まだ歩くことも、しゃべることも、できない生後11か月のハワード・ラドウィグ(Howard Ludwig)ちゃんは、正真正銘の「ベレッタ(Beretta)12口径ショットガン」と「銃器所持許可証」を合法的に所持している。
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AFPBB News


マイケルムーア監督のボーリングフォーコロンバインで、米国の銃所持をとりあげていたけれど、ここまでとはね。
映画俳優のチャールトン・ヘストンが全米なんちゃら銃愛好会だかなんだか、とても大きな組織の会長かなにかをやっているんだけど、たくさんの人が銃で殺された地で数日後にこの組織の集会を開くことで有名になっちゃったけれど、この映画の中で、マイケル監督が彼にどうして銃をしかも銃弾をこめた状態でおいておくのか、という質問をしていて、その答えが結局のところいい知れぬ恐怖、ってことだったように感じた(チャールトン・ヘストンが言った発言そのものじゃないけれど、そう感じたって意味です)。米国社会は恐怖をあおって消費を促す、そういう仕組みで経済が成り立っているとマンソンも言ってた。
鵜呑みにするわけじゃないけれど、こういうことを見るとね、あながち頭から否定はできないよね、って思う。

最近、日本も同じパターンをやったりしてない?

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登録日:2007年 05月 20日 10:33:07

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