いや実物は見てないけれど

<第60回カンヌ国際映画祭>馬と人間の性愛を描いた衝撃作『Zoo』上映

【5月22日 AFP】第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)で監督週間に招待されたRobinson Devor監督の、馬とセックスした米国人男性グループの実話をもとに制作されたセミドキュメンタリー『Zoo』が、最も衝撃的な映画との評判を博している。
≫続きを読む…
(c)AFP/Marc Burleigh

AFPBB News


見たくないかも。馬は喜んで参加していたというけれど、彼らとのセックスで人が死ぬなら、人間はそういう構造にはなってないということでしょう。
ってことは、やっぱり道徳的っていうだけじゃなく、生物的、構造的にもできるようにはなってないんだと思うよ。
もちろん、本当に愛情が育まれセックスにいたったというのなら、それに対していうことはないけれど、死んでしまったのなら、無理を通したからこうなってしまったということになる。同じ蛇に噛まれても死ぬ人と死なない人がいる。死ぬ人はそういう局面で生きるように作られてなかったわけで、うちの主人なんかがんがん蛇に噛まれてるけど死んでない。私の知人のおばあちゃんもハブに噛まれながら、叩き殺したりしてる。こういう人たちはそういう局面で生きるように作られてる。
この亡くなった方がいくら愛情を注いだ結果としても、生物構造的にはそれは認められなかったってことだわね。
カンヌっぽいけど、問題作だからカンヌってのもなぁ。話題には間違いなくなるでしょうけれど。

カテゴリー[ ニュース ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 05月 27日 08:28:00

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 05月 >


1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール
oeuf
1963年01月04日
卵色日記2
恐竜の卵
フランス人アーティストと結婚して4年、えっちらおっちら生きております日本人ポエット。
最近のトラックバック
カテゴリー
ニュース [115]
月別アーカイブ
2007年 06月 [21]
2007年 05月 [94]
お気に入りリンク
卵色日記2
検索