カンヌって話題作が多いけれど
<第60回カンヌ国際映画祭>変死した元ロシア諜報員のドキュメンタリー、カンヌで急きょ上映へ
【5月23日 AFP】昨年11月にロンドンで毒殺されたロシア連邦保安局(FSB)元情報局員アレクサンドル・リトビネンコ(Alexander Litvinenko)氏のインタビューを含んだドキュメンタリー作品が、第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)で、閉幕前夜の26日に特別上映されることが急きょ発表された。
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(c)AFP
こうまで衝撃作やら問題作やら政治的やらが多いと、これでいいのかなと思う。
普通によい映画ってのをちゃんとやってほしいな。
ハリウッド的びっくりさせて驚いているうちに話題とお金をかっさらう、みたいな映画手法ってあまり美しくないよ。
衝撃作、問題作オンパレードじゃカンヌも変わりません。
うちのフランス人がカンヌもだめだめだよ、というのも無理ないのかも。
映画のよしあしだけで語られなくなってきてるという点ではね。
それでもアカデミーより私は好きだけど。まだまし。
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登録日:2007年 05月 27日 09:07:14
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