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【動画】それぞれの「ラップ」、それぞれの「訴え」

【5月24日 AFP】一人は米国生まれのユダヤ正教徒、もう一人はイスラエルの占領に強く抗議するパレスチナ人学生。政治的な立場の全く違う二人が会うことは今までも、これからもないだろう。しかし、アモン・アラマさんとジャド・アッバスさんにはある共通点がある。「ラップ」だ。(c)AFP

AFPBB News


1つの国を作れば良いというほうが理解しやすいですね。
1つの共通認識をもった1つの民族、という意味でなく、政治的圧力的その他もろもろ意味のない壁のない、多様性と寛容性のある世界のほうが、息がしやすいです。
もう1つのユダヤ教徒の考え方。わかるけど、あなたにとって大切な街が他の人にとっても大切だったらどうするのですか?あなたにとって大切だから他の人は排除する?それだと戦争になってしまう。
別にいいじゃん。あなたが訪れるとき其の街はエルサレムになって、他の人が訪れるときそれぞれの聖地になれば、喧嘩しなくていいでしょう?
自分だけのものにしたいと思うときから、葛藤って生まれる気がするのですよね。

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登録日:2007年 05月 27日 12:35:14

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