2005年 12月 22日

最古の太陽観測施設(ドイツ東部)

最古の太陽観測施設が復元 - ドイツ

【ドイツ 28日 AFP】1991年に考古学者の調査隊によって発掘された、最古の太陽観測施設と言われているドイツ東部/Goseckの太陽観測施設が復元されることになった。この施設は7000年前に存在したと言われ、これは英国にある同種の施設ストーンヘンジよりも3000年も古いとされる。写真は21日、多数の杭で環状の塀を復元した施設の中心部が公開された時の様子。また施設全体の復元に関しては、2007年まで行われる発掘作業を待ってから決定する事になっている。(c)AFP Jens Schlueter

AFPBB News


7000年前の遺跡の復元

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登録日:2005年 12月 22日 20:54:54

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