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<title>アメリカ戦略ウォッチ</title>
<link>http://www.actiblog.com/obtada/</link>
<description>21世紀の米国の狙いは？マスコミに載らない世界戦略の裏を覗く</description>
<language>ja</language>
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<title>ちょっとヒドイぞ！久間発言</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/28390</link>
<description>　防衛省の初代トップに就任した久間章生防衛相の暴言が相次いでいる。女性を「産む機械」と失言した柳沢伯夫厚労相の問題でやや陰に隠れた形となっているものの、日米同盟関係の文脈を無視した一連の発言は、日本政府の閣僚としてはふさわしくないことおびただしい。こんな認識で安倍晋三政権の「主張する外交」と「２１世紀の日米同盟」は成立するのだろうか？</description>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 21:38:43 +0900</pubDate> 
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<title>中国の衛星破壊能力（ASAT)に神経尖らす米政府</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/26811</link>
<description>　中国が人工衛星撃墜実験に成功したことについて米政府が重大な懸念を示した最大の理由は、軍事超大国アメリカを支える軍事情報技術の中でも人工衛星は最も脆弱な部分にあたるからだ。衛星位置決定システムは、弾道ミサイル、巡航ミサイルなどの攻撃兵器に用いられる精密誘導システムの根幹にある。また潜在敵国などの地上情報の観察や写真撮影に使われるスパイ衛星にしても、戦場と米国の司令塔を結ぶ情報通信衛星にしても、敵の攻撃に弱い急所に相当する。</description>
<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 21:11:13 +0900</pubDate> 
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<title>「自由のアジェンダ」を選んだブッシュ大統領</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/25930</link>
<description>　ブッシュ米大統領が10日発表したイラク新政策は、議会民主党などの予測に反して、あくまでもイラクの民主化達成を求めるという内容だった。昨年末、超党派のベーカー・ハミルトン委員会が提言した政策変更は、米兵の犠牲がこれ以上増えないうちに段階的撤兵を図るというものだったが、それではイラク戦争の失敗と敗北を認めてシッポを巻いて撤退することになる。「退くも地獄、進むも地獄」と表現したメディアもあったが、逆風が吹きまくる中で、ブッシュ大統領にとっては最後まで「イラクを放棄するわけにはいかない」という決断だったに違いない。</description>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 21:49:42 +0900</pubDate> 
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<title>「アフリカの角」へのアルカイダ浸透を防げるか</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/25141</link>
<description>　アフリカ東部ソマリアの内戦の行方が気になる段階を迎えた。戦いの構図は、2004年に成立した暫定政権と、これに対抗する「イスラム法廷連合」（UIC)との抗争だが、問題はUICが国際テロ組織アルカイダとの関係を指摘されている原理主義過激派組織とみられていることだ。実力のない暫定政権を支援するために隣国エチオピアが対テロ戦争」を掲げて本格的に介入し、首都モガジシオを奪還した。エチオピア軍介入の背景には、アルカイダの勢力拡大を徹底的に阻止したいアメリカの戦略が見え隠れしている。</description>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 21:22:00 +0900</pubDate> 
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<title>「フセイン時代」は終わったが……</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/24386</link>
<description>　死刑判決が確定していたサダム・フセイン元イラク大統領(69)に対する絞首刑が30日実施された。70年代末から独裁政治で権勢を振るった「フセイン時代」が終わったとはいえ、判決確定からわずか4日のスピード処刑が国際社会に多くの疑問や批判を残したことも否定できない。新生イラクの治安確立はまだ難行苦行の状態にあり、フセイン元大統領が仕切ったと言われるイラン・イラク戦争中の戦争犯罪や、自国住民に対する非人道的な毒ガス使用問題などの解明は闇に葬られることになった。</description>
<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 16:20:12 +0900</pubDate> 
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<title>中東は核時代に向かうのか</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/24202</link>
<description>　国連安全保障理事会は12月23日、イランの核開発問題に関する初めての制裁決議を全会一致で採択したが、イランのアフマディネジャド大統領は「制裁決議など紙切れに過ぎない」（24日）と述べ、あくまで核開発の道を突き進む意志を表明した。この問題に関連して、10日開かれた親米穏健派のアラブ諸国で構成される湾岸協力会議（GCC)首脳会議は、核平和利用を「石油代替エネルギー」と位置づけて共同開発研究に本格的に着手するとの声明を出している。国際社会がイランの不透明な核開発を止められないと、中東・湾岸一帯で不気味な核開発が広がる懸念もある。安保理はこの危険な流れを逆転できるのだろうか？－－</description>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 17:57:07 +0900</pubDate> 
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<title>いつまで続く？北朝鮮のカン違い</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/23784</link>
<description>　１年１カ月ぶりに北京で再開された６カ国協議が成果なく閉幕せざるを得なかった最大の原因は、北朝鮮が「米国の金融制裁が解除されるまでは討議に応じない」という態度を終始改めなかったためだ。北朝鮮は来月、ニューヨークで再開される米朝金融制裁協議で、何らかの妥協を米国から引き出せると思っているのかもしれない。だが、「金融制裁と核協議は別物」とするブッシュ米政権が、そう簡単に金融制裁を緩めると見る意見はほとんどない。時間稼ぎを重ねれば重ねるほど、北朝鮮の立場が悪くなることが未だにわかっていないようだ。</description>
<pubDate>Fri, 22 Dec 2006 20:44:48 +0900</pubDate> 
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<title>切り札欠く「イラク報告」</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/22546</link>
<description>　米国の超党派による「イラク研究グループ」（ＩＳＧ）が提出したイラク政策提言を受けて、ブッシュ米大統領はクリスマス前にも包括的な政策見直しを発表する見通しとなった。ＩＳＧ報告は79項目にのぼる改善案を挙げており、成功すれば08年第1四半期（2008年3月）にも米軍の戦闘部隊を削減できるとしているが、いずれも事態の打開に決定的な切り札が明示されたとは言い難い。米軍を含む多国籍軍からイラク軍への治安権限移譲、国民和解、経済復興、周辺諸国との対話－－など、基本的考えは間違っていないが、具体的な対策となると難しいものばかりだ。イラクが自立国家として平和と安定の道へ向かうことができるのか、ブッシュ政権の外交力が大きく問われる正念場を迎えようとしている。</description>
<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 16:26:48 +0900</pubDate> 
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<title>元スパイ変死事件が投げかけた核物質テロの恐怖</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/21619</link>
<description>　ロシアのプーチン政権を批判していたＦＳＢ（ロシア連邦保安庁）元中佐のリトビネンコ氏が死亡した事件をめぐっては、暗殺から自殺まで様々な憶測が飛んでいるが、ただ一つ確実なことは死因となったポロニウム２１０が大規模核施設を保有する国家しか生産できないという事実だ。そして自殺にせよ、暗殺にせよ、それが人を殺す目的で使用されたとするならば、国際テロにとって新たに強力な武器が現れたことになる。国際社会が心配しなければならないのは、この点にある。</description>
<pubDate>Thu, 30 Nov 2006 21:40:46 +0900</pubDate> 
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<title>沖縄知事選で見えた小沢民主党の迷走</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/20898</link>
<description>　米軍再編の可否が問われた沖縄県知事選は、一部の予想を覆して自民・公明推薦の仲井真弘多氏が初当選した。日米両国政府が合意した普天間基地移転を含む米軍再編計画に明確な「ノー」を突きつけた野党統一候補の糸数慶子氏は敗北した。選挙で明らかになったのは、沖縄県民が悩みぬいた末に米軍再編に容認姿勢を示したと言えるが、問題は「何でも反対」という政策原則不在のまま突っ走った民主党の迷走ぶりである。</description>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 15:44:33 +0900</pubDate> 
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<title>APECも北朝鮮包囲網強化へ</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/20671</link>
<description>　ハノイで開かれたアジア太平洋経済協力会議（ＡＰＥＣ）首脳会議に出席した安倍晋三首相は18日、米、中、韓、ロシア、豪など各国首脳と精力的に首脳会談を行った。近く再開される北朝鮮をめぐる6カ国協議へ向けた日米韓首脳会談も久しぶりに開かれた。北朝鮮の核問題は北東アジアの危機要因だが、先の国連安保理制裁決議と同様に国際社会全体の対応が問われる問題でもある。その意味で、南北米、アジア太平洋の21カ国・地域が集うAPECの場で、北朝鮮の包囲網強化を確認し合った意義は大きい。</description>
<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 19:32:14 +0900</pubDate> 
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<title>米中間選挙－－超党派外交が問われる民主党</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/20041</link>
<description>　米中間選挙で民主党が12年ぶりに連邦上下両院の支配を奪還したことで、今後の焦点は議会民主党がブッシュ大統領との「超党派外交」にどこまで協力の実を挙げられるかに移る。12年間にわたって議会野党の地位にあった民主党は、ブッシュ共和党政権に対して「何でも反対」で済まされてきたが、これからは議会与党として責任ある政策選択を示さなければならないからだ。</description>
<pubDate>Sat, 11 Nov 2006 15:24:03 +0900</pubDate> 
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<title>次の一手は？金正日ＶＳブッシュ</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/19246</link>
<description>　北朝鮮が6カ国協議の再開に合意したのは、国連安保理制裁決議を受けて日米などが制裁を強化したのに加えて、頼みの中国も金融、石油、食糧などのカットに動き始めたからだろう。だが、かりに首尾よく協議が再開されたとしても、難航は必至だ。北朝鮮、米国、中国の次の一手はどんなものになるのか？－－いずれにせよ、日米は中国との連携を強化しながら、粛々と国連制裁を履行していくのが上策というものだろう。</description>
<pubDate>Thu, 02 Nov 2006 22:07:37 +0900</pubDate> 
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<title>ニッポン核論議、大いにすべし</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/18717</link>
<description>　北朝鮮の核実験をきっかけに、自民党の中川昭一政調会長や麻生太郎外相が「日本でも核論議をすべきだ」と提唱したことから、「核論争をすべきか、すべきでないか」の論議が持ち上がっている。中川政調会長は27日にも訪米先でアーミテージ前国務副長官やシュワブ米通商代表らと懇談して核論議に理解を求めた。この問題では、朝日新聞などが「言論の自由を振りかざす問題ではない」（10月20日社説）などとして、核論議そのものまでいけないかのように主張しているが、どこかピントを外れているようだ。アメリカの対中国戦略は、実は日本の核論議を巧みに利用しているからだ－－</description>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 19:45:54 +0900</pubDate> 
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<title>ライス長官－－アジア歴訪は「中国包囲網」でもある</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/18091</link>
<description>　ライス米国務長官によるアジア歴訪のルートは、日本、韓国、そして中国の順だった。最大の眼目は、北朝鮮の核実験に対する国連安保理決議1718の「迅速かつ着実な履行」を通じて、北朝鮮に核放棄の決断を迫ることにある。その意味では「北朝鮮包囲網」を築いていくことにあるのは言うまでもない。だが、そのことを通じて、中国を日米と国際社会の側に引き込む－－中国を「責任あるステークホルダー（利害共有者）」として行動させるための緩やかで大きな包囲網を築くことも照準に据えられている。</description>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 19:41:15 +0900</pubDate> 
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<title>「中朝分断」の戦略的利益を得た米国－－北の核実験</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/17680</link>
<description>　国連安保理が北朝鮮の核実験に対する初の制裁決議で基本合意した13日、北京では胡錦濤・中国国家主席と盧武鉉・韓国大統領の首脳会談が行われ、「必要かつ適切な措置を取る（制裁決議に同意する）」ことで一致した。北朝鮮の核問題をめぐっては、北朝鮮の肩を持つ中国、韓国をどのように北朝鮮から離間させるかがブッシュ米政権の戦略的焦点となってきたが、核実験強行という北朝鮮自ら放った「オウンゴール」の結果、朝鮮戦争以来の米国の戦略的目標が半世紀ぶりに達成されるという図式に近づいてきた。</description>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 16:23:55 +0900</pubDate> 
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<title>未熟国家のみじめな半熟実験？－－北朝鮮核実験声明</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/17438</link>
<description>　北朝鮮は10日、「核実験に成功した」と発表したものの、その実体については詳細が明らかになっていない。「何らかの失敗で爆発が小規模にとどまった」（米当局者）との意見もあり、「歴史的な大成功」という北朝鮮の言い分をうのみにする見方は今のところ少数派だ。実験の全貌が明らかになるのはまだ先のことだが、未熟な無法国家ゆえにそれなりの評価と疑念しか持たれないところにそもそもの問題の核心がある。</description>
<pubDate>Wed, 11 Oct 2006 15:32:46 +0900</pubDate> 
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<title>「自滅への道」ひた走る北朝鮮</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/17183</link>
<description>　10月3日の北朝鮮外務省による核実験予告声明を受けて、国連安保理は6日、「実験を強行すれば厳しい措置をとる」と警告する議長声明を全会一致で採択した。7月に起きたミサイル発射事件の際には、安保理が決議を採択するまでに10日かかったのに比べて、今回は3日というスピード採択だった。これまでの北朝鮮の行動からすれば、核実験を強行する可能性は少なくない。だが、それは自滅への道であることを金正日政権は気がついていないようだ。</description>
<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 21:33:00 +0900</pubDate> 
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<title>国連事務総長選－－アメリカの本命は？</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/16704</link>
<description>　コフィ・アナン国連事務総長の任期が年末で満了するため、後継者レースが加熱し始めた。後継候補7人を対象に9月28日行われた国連安保理（15カ国）による3回目の模擬投票では、「アジア出身」を売り物にする潘基文・韓国外交通商相が首位に立ったが、アメリカの本命はラトビアの女性大統領ビケフレイベルガ氏にあるとの見方もある。</description>
<pubDate>Sat, 30 Sep 2006 21:11:46 +0900</pubDate> 
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<title>北朝鮮に強まる制裁包囲網</title>
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<link>http://www.actiblog.com/obtada/15921</link>
<description>　日本政府が19日発表した北朝鮮に対する金融制裁措置は、7月5日の北朝鮮によるミサイル発射に対して国連安保理が採択した決議に基づくものだ。日本政府単独ではなく、米国、オーストラリアも対北朝鮮制裁措置を進めている。中国、韓国は統一歩調を取ることに消極的だが、日米豪の連携を軸に欧州連合（ＥＵ）や東南アジア諸国連合（ＡＳＥＡＮ）も組み込んで包囲網を築いていけば、北朝鮮の国際的孤立は一層深まるだろう。北朝鮮は自らの置かれている環境を厳しく反省し、6カ国協議に直ちに復帰する決断を求められている。</description>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 18:57:34 +0900</pubDate> 
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