★もう悲観論に飽きた人々へ、次に伸びる分野はこれだ!


「初歩からわかる 21世紀型世界恐慌入門 2012年3月号」(中央公論別冊)が2月8日に発売されました。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%85%AC%E8%AB%96%E5%88%A5%E5%86%8A-%E5%88%9D%E6%AD%A9%E3%81%8B%E3%82%89%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8B21%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%9E%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%81%90%E6%85%8C%E5%85%A5%E9%96%80-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B0072IBZJI/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1328747688&sr=1-3


先日ブログでお伝えした、「初歩から分かる世界経済危機読本 2012年 03月号」
http://ameblo.jp/toshino-ochan/entry-11151993910.html

からタイトルが変更され、より危機感を強く感じさせますし、記事も本のタイトルにふさわしいものばかりです。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2012年 02月 09日 10:44:16

★「日本よ、まだ世界はフロンティアにあふれている!」(中央公論別冊)

★2月8日発刊の中央公論・別冊「初歩から分かる世界経済危機読本 2012年 03月号」で、「日本よ、まだ世界はフロンティアにあふれている!」というタイトルの「特別講義」を掲載します。

中央公論 別冊 「初歩から分かる世界経済危機読本 2012年 03月号」
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%85%AC%E8%AB%96%E5%88%A5%E5%86%8A-%E5%88%9D%E6%AD%A9%E3%81%8B%E3%82%89%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E8%AA%AD%E6%9C%AC-2012%E5%B9%B4-03%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B0072IBZJI/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1328051552&sr=1-3
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 金融・経済 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2012年 02月 01日 11:06:21

<老子と投資>その53

この連載を初めて読まれる方は、AFPBBニューズブログ「大原浩の金融・経済地動説」の2008年2月8日の日記、(<老子と投資>その1)
http://www.actiblog.com/ohara/52816
を先にご覧ください。

<老子64>
其の安きは持(じ)しやすし、其のいまだ兆(きざ)さざるは謀り易し。
○安定しているうちは、それを維持しやすいし、兆しの現れないうちはそれを処理しやすい。
○まだなんでもないうちに問題を処理し、混乱を避けることが大事なのだ。
○出来上がって大きくなってしまったものを手に入れたり、捕まえたり、維持したりすることばかりに目を奪われていると、大きなものへと成長していく<微妙な始まり>を見逃すことになる。
○賢人は、何かを捕まえようとしないから、微妙な始まりを見逃すことが無く、結果として失うことが無いのだ。
○大概の人間は、仕事が殆ど完成しそうになったところで、だめにしてしまう。始めの頃と同様に慎重に振舞えば成功させることが出来るのに、仕事が大きくなり、完成が近づくにつれて、欲望と知識に振り回されて慎重さを欠くようになり、だめにしてしまうのだ。
○物事は、累乗の法則で、ある転換点から急速に拡大を始める。その転換点を見極めることが大事。

<老子64>は、<老子63>と密接につながっています。

まずは<63>の復習とも言える内容からスタート。問題が大きくならないうちに、素早く解決し、外側から見ると何もしていないように「平々凡々」としているのが本当の賢人。
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 金融・経済 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2012年 01月 14日 12:03:10

★「日本以外全部沈没」する中でも成長する華僑&イスラム経済圏

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 最近、「日本以外全部沈没」という言葉をよく使います。世界中が困難な状況に陥る中で、日本だけが元気になるという意味合いですが、「世界がダメになる中で、本当に日本だけが良くなるの?」という質問をいただきます。

 日本は、世間で思われているよりも、GDPに占める輸出の割合が低く、アメリカと比較しても遜色が無い、内需主導の国ですから、海外で混乱があってもかなり健闘すると思います。

また、新興国の経済が不調になっても、マイナス成長になることは稀でしょうから、経済規模そのものは拡大を続け、日本もその恩恵に預かるでしょう。

 さらに、「全部沈没」と言いながらも、オーストラリアなどの資源国は堅調に成長すると思いますし、国家を超えた経済圏レベルでは、躍進を続ける地域があります。
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 金融・経済 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2012年 01月 04日 16:30:34

<老子と投資その52>

この連載を初めて読まれる方は、AFPBBニューズブログ「大原浩の金融・経済地動説」の2008年2月8日の日記、(<老子と投資>その1)
http://www.actiblog.com/ohara/52816
を先にご覧ください。


<老子63>
無為(むい)を為し、無事(むじ)をこととし、無味(むみ)を味わう。
○ 何もしないことを自分の振るまいとし、格別なことが無いのを自分の仕事とし、味の無いものを味わう。
○ 小さなものを大きなものとして大切にし、少ないものを多いとして慎重に扱い、うらんでいる相手(こと)には恩で報いる。
○ 世界を悩ます難問も、何でもない小さな出来事から始まり、世間を揺るがす大事件も、ちょっとした事件から始まるものだ。
○ だから、難しいことは、それがまだやさしいうちによく考え、大きな問題は、それが未だ小さなうちに処理する。
○ 賢人は、大きな仕事をしない。と言うよりも、大きくなる前に問題を解決するから、大きな仕事をする必要が無いのだ。
○ 大きな問題を解決したといって、自慢するのは愚かなことだ。それは、小さなうちに解決することが出来るはずだった問題が大きくなってしまったということを意味するのだ。
○ 問題の芽が出るか出ないかのうちに、刈り取ってしまうと何もしていないように見えるが、それが大変重要なことなのである。

この<老子63>には、「客家大富豪の教え」(甘粕正)<PHP研究所>の18の金言とも共通する重要な二つの要素が含まれています。

まず、第二の金言<許すことを知れば運命は変えられる>です。
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 自己啓発・精神 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 12月 15日 12:13:25

★<幸運は誰にでも平等に訪れる!>★★『客家大富豪の教え』(PHP研究所)発刊のお知らせ★

これまで、GINZAX銀座セミナーなどで、投資・ビジネスの根本的な理解に役立つ本としてご紹介してきた「客家大富豪18の金言」(講談社)ですが、長きにわたって、入手困難な状態が続き、アマゾンで数千円~1万円以上のプレミアムがついていました。

しかしながら、発刊以来4年余りの歳月を経て、『客家大富豪の教え』-「18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法-(PHP研究所)とタイトルを改めての復刊が実現しました。
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 自己啓発・精神 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 12月 04日 15:37:12

★2012年の日本・世界経済見通し

◎11月30日発売の、週刊朝日増刊「定年後のお金と暮らし」の巻頭特集で、同志社大学大学院教授・浜矩子氏・第一生命経済研究所主席エコノミスト・永浜利廣氏とともに、「世界経済」・「為替」・「日本の景気」について語っています。

私は、最近「日本以外全部沈没」という言葉をよく使います。これまで多くの人々が「世界」だと思っていた欧州、米国、それにいわゆる新興国は2012年においても困難な局面との戦いに明け暮れるでしょう。

イスラム圏・アフリカ・南アジアなどの潜在成長力には大いに期待しています。しかし、「アラブの春」がなかなかか「夏」に向かわない中東・北アフリカの状況。インフレのコントロールに苦労しているインドなどを見ると、爆発的成長を迎えるにはもう少し時間が必要かもしれません。
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 金融・経済 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 12月 02日 13:04:24

週刊朝日増刊「定年後のお金と暮らし」

今年も残すところ残りわずかとなりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

さて、2011年は日本や世界にとって激動の年でした。2012年も波乱が予想されますが、11月30日発売(書店に並ぶのは2~3日後になると思います)の、週刊朝日増刊「定年後のお金と暮らし」の巻頭特集で、同志社大学大学院教授・浜矩子氏、第一生命経済研究所主席エコノミスト・永浜利廣氏とともに、「世界経済」・「為替」・「日本の景気」について語っています。
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 金融・経済 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 11月 28日 16:59:54

「ルーブルはやまわり」有地京子(中央公論社)

「名画の秘めごと」(角川マガジジンズ)-男と女の意の美術史―

に続いて、今月有地氏が出版されたのが、

「ルーブルはやまわり」(中央公論社)―2時間で満喫できるルーブルの名画

です。

前作がハードカバーで名画についてたっぷりと語っていたのに対して、今回は「エアーマック」のような軽くてコンパクトな新書版。実際に、ルーブル美術館で鑑賞の際に、気軽に持ち運べるサイズです。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 11月 24日 17:07:47

<老子と投資>その50<人間は正しいか?>

この連載を初めて読まれる方は、AFPBBニューズブログ「大原浩の金融・経済地動説」の2008年2月8日の日記、(<老子と投資>その1)
http://www.actiblog.com/ohara/52816
を先にご覧ください。

<老子62>
道なる者は、万物の奥なり。
○TAO(道)は、万物の根源である。
○悪人でさえもTAO(道)によって守られているし、飾り立てたわざとらしい行為でさえ、その人を出世させることがある。だから、善くない人だからと言ってその人を見捨てることは出来ない。
○ 善人でさえ往生できるのであるから、悪人が往生できないはずが無い。(悪人正機説)
○ TAO(道)とは、「求める人はそのおかげで求めるものを手にいれ、罪がある人でもそのおかげでその罪を免れることが出来る」ものである。

実は、私自身もそうなのですが、人間が物事を判断するときに「正しい」とか「間違っている」というようなことを基準にする場合が良くあります。
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 自己啓発・精神 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 11月 21日 13:44:02

1   |   2   |   3   |   4   |   5      »      [26]
カレンダー
< 2012年 02月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29


プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
GINZAX  グローバル経済投資 メールマガジン
2月度定例GINZAX・銀座セミナー『本当のバフェット投資』
グルメ投資家おーちゃん
1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
GINZAX ・グローバル経済投資研究会代表。
元・証券新報顧問

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」(講談社)
など。
お気に入りリンク
油を売る日々
「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」セミナー動画
投資(株式)基礎講座 大原浩&日下部淑美その2
投資(株式)基礎講座 大原浩&日下部淑美その1
二番底はもう終った!
億の近道セミナー<投資したい企業>
億の近道セミナー<エコロジー・電気自動車>
億の近道セミナー<大原浩のスタンスと日本の見通し>
篠田恵美ブログ 宝石に願いを
くちびるのとなりの。
チョコ好き社長
一期一会
自然回帰ブログ
よーこりん
馬明の中国株で資産大膨張
億の近道
ベンチャーインテリジェンス・日本事業通信網(アジア株)
強きは水の力なり
小さなAIRCARGOの頑張る社長の中身!?
坂野尚子の起業家日誌
MAYKA GROUND
GLANCE
タタメット
『奥土居美可』オフィシャルHP
NAOMiの今日のお天気(つむじかぜホームページ)
トラッキーの徒然中国株・ベトナム株
日記のときの日記
世界の肖像
ふみ社長
ロータリー米山奨学会
なまたまごのきもち
ここみライフ
日本UNHCR協会
新☆なっちんの気ままにGO!
中島セイジのビジネスの達人
井上逸平のひとり言
地球ことば村
ドリームゲート(修行憲一)
暁玲華 ブログ
温泉ナビゲーター 野添ちか子
T.SUSANのフォトログ日和
加東和の開運ブログ
別冊社内報
お姫様経営者 じゅんこのおきらくブログ
英ゆりのもけもけ風呂具
検索