2006年 08月 03日

日経平均は2014年に4万円、2020年に10万円。

ニューヨーク株式市場、弱含みで開始 - 米国

【ニューヨーク/米国 1日 AFP】1日のニューヨーク株式市場は弱含みで取引を開始した。市場関係者によると、連邦準備理事会(Federal Reserve Bank、FRB)の金利政策会合を前にして、市場参加者は動きにくい傾向にあったという。取引開始直後、ダウ(Dow)工業株平均は30.42ドル(0.27%)下がって11,156.26ドルとなった。ハイテク株中心のNASDAQ指数も15.76(0.75%)下がって2,075.71ポイントとなった。写真は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)で株価を見守る株のトレーダー。(c)AFP/DON EMMERT

AFPBB News


2003年4月から、米国・欧州、さらには香港・韓国、アジア新興諸国等の株価がいっせいに上昇を始めました。

これは、長期間低迷していた原油価格が、その頃から上昇し始め、大量のオイルマネーが産油国に生じたことと、直接・間接に関係があります。

過去のデータを見ると、株価の中期的上昇トレンドは、だいたい3年以内にいったん収束するのですが、今回も2006年4月前後に、世界的な株価の調整局面がありました。

これから、株価は下降トレンドに入っていくのでしょうか?
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登録日:2006年 08月 03日 13:52:17

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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