2006年 09月 12日

「AKIRA」「どらえもん」など世界にはばたく日本のアニメ産業と東映アニメーション

<第63回ヴェネチア国際映画祭>オダギリジョー主演「蟲師」 - イタリア

【ヴェネチア/イタリア 5日 AFP】カンヌ、ベルリンと並んで世界3大映画祭のひとつと称される「第63回ヴェネチア国際映画祭(63rd Venice International Film Festival)」が8月30日から9月9日まで開催される。
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(c)AFP

AFPBB News


大友克弘氏の「AKIRA」の第1回がヤングマガジンに掲載されたのが、1982年12月、映画化された「AKIRA」が公開されたのが、1988年5月。

「AKIRA」の鮮烈なデビューからもう20年以上が経っているわけですね・・・・・

この20年の間に、日本のアニメは世界を席巻し、「ドラえもん」や「ちびまるこちゃん」「ドラゴンボール」などのアニメを放映している世界中のテレビ局は数え切れないほどで、日本人にあまりなじみの無い国々でも「ドラえもん」はスターです。

もしかしたら、既にミッキーマウスよりもメジャーな存在なのかも知れません。

米国のハリウッドに匹敵する娯楽産業としての、日本のアニメ産業を考えるとき、それらを支える企業に注目が集まります。

ハリウッドでは、MGMなどから始まって、ディズニー、ルーカスフィルムなどが、米国映画産業を支えてきましたが、日本のアニメ産業を支える主要企業として、<4816>東映アニメーションに注目しています。
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登録日:2006年 09月 12日 12:14:27

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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