2006年 11月

北朝鮮はいつ中国になるのか?(中国・北朝鮮特別行政区?)

<北朝鮮核実験>ヒル次官補、6か国協議再開に向け、26日に北京へ - 米国

【ワシントンD.C./米国 23日 AFP】米国務省は22日、北朝鮮核問題をめぐる6か国協議の米首席代表を務めるクリストファー・ヒル(Christopher Hill)国務次官補が、6か国協議再開を目指した中国政府との協議のため、26日に北京を訪問すると発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP/JUNG YEON

AFPBB News


 このテーマについては、2004年11月の証券新報紙上にも書いたことがあるのですが、北朝鮮が国際社会の反発を承知であえて核実験を行ったことから、その可能性はさらに高まったと考えています。

 現在、中国は国際世論もあり、北朝鮮に対して厳しい態度をとっていますが、本質的には同じ政治体制の国であり、融合されるのであれば中国以外は考えにくいと思います。

 
 ... 続きを読む

コメント[1], トラックバック[1530]
登録日:2006年 11月 26日 10:16:52

日本の盟友かつアジア・世界経済の主役客家(はっか)

陳水扁総統の娘婿に長期の懲役刑を求刑 - 台湾

【台北/台湾 17日 AFP】台湾検察当局は17日、陳水扁(Chen Shui-bian)総統の娘婿がインサイダー取引に関与したとして起訴されている問題で、被告に反省の色が見られないことを理由に、長期の懲役刑を求刑する方針だ。地元メディアが伝えた。写真は同日、台北で開かれた会議に出席した陳総統(中央)。(c)AFP/Sam YEH

AFPBB News


東洋のユダヤ人などという表現で有名になってしまって、なにやら神秘的な響きもある客家ですが、かれらがアジア・世界の政治・経済に大きな影響力を持っているのは事実です。

有名なところでは、中国共産党の最高指導者だった鄧小平(広東省出身)、シンガポールを世界有数の豊かな国に育て上げた、建国の父リー・クアンユー、インドネシア経済の4割を握ると言われるサムリングループの林紹良、香港最大の財閥、ハチソンワンポアを率いる李嘉誠、タイガーバームで大富豪となったタイの胡文虎、革命の父孫文なども客家です。

また、歴史を遡れば、太平天国の乱の指導者洪秀全、朱子学の朱子、陽明学の王陽明も客家です。

そして、台湾の李登輝前総裁、陳水扁現総統も客家です。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[1191]
登録日:2006年 11月 17日 15:33:18

ブラジャーが買い物袋に変身!

レジ袋不要、買い物袋に変身するブラ - 東京

【東京 9日 AFP】皆みたいに有名ブランドのバッグを買いあさるのには興味がないけれど、環境保護には関心がある――こんな女性にぴったりなブラジャーが、このほど開発された。
≫続きを読む…
(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

AFPBB News


この記事を初めて読んだとき、「エイプリルフールのジョーク」かなと思いましたが、季節が全然違いますね・・・


エス・マイルという、女性向けインナー・ウェアメーカーの松崎社長と親しいこともあって、
最近は、女性向けインナーウェアーの業界も興味を持って研究しています。
www.s-mile.co.jp

トリンプという会社は、1886年ドイツでコルセット業者として生まれた120年の歴史を誇る世界最大の女性下着メーカーですが、1942年には数奇な運命をたどった米国の大富豪、ハワード・ヒューズが女優のジェーン・ラッセルのためにデザインしたブラジャーを製造するなど、以前から色々な話題を提供する会社でした。

1959年には、世界初の下着ファッションショーを開催しています。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[659]
登録日:2006年 11月 11日 09:46:52

ソニーが自動車メーカーになり、トヨタが家電メーカーになる!?

ソニー、世界最軽量ノートパソコンを発表 - 東京

【東京 1日 AFP】ソニーのは1日、世界最軽量の新型ノートパソコン「Vaio typeG」を発表した。今回発表されたB5サイズの新型ノートパソコンは、カーボン素材を採用し、耐圧性と軽量化を両立。12.1インチ液晶のノートとしては、世界最軽量となる898グラムを実現した。標準モデルは16万4800円で、12月から販売予定。写真は1日、都内のホテルで新型ノートパソコンを披露する石田佳久VAIO事業本部長。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

AFPBB News


歴史を紐解くと、企業も「進化」するときには劇的な変化を遂げています。

例えば、単細胞生物が多細胞生物になったり、無性生殖から有性生殖に変わったり、水中の生物が陸上に上がったりするようなときです。

乗り物の歴史で言えば、四足で歩いていた人間が、直立歩行となり、人間が担ぐみこし、牛車などに乗ったりします。

そして、西部劇でおなじみの馬車の時代を経て、自転車・あるいは鉄道の時代に入ります。

その後、我々の良く知る、自動車と飛行機の時代へと変わりました。

その、乗り物の進化の過程で、自転車メーカーや鉄道の車両を製造するメーカーが、自動車メーカーとして成功した話は、世界中のどこでも聞いたことがありません。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[1152]
登録日:2006年 11月 04日 11:57:10

カレンダー
< 2006年 11月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

プロフィール
大原浩<投資野おーちゃん>
大原浩<投資野おーちゃん>
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
株式会社大原創研 代表取締役、 株式会社証券新報社 顧問

同志社大学法学部卒業。上田短資株式会社(上田ハーロー), フランス国営クレディ・リヨネ銀行を経て㈱大原創研を設立。著書に「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」講談社、「中小企業のための個人情報保護・プライバシーマーク」サイビズ、「銀行の終焉-近未来マネー論序説-」 「『複雑系』ビジネス-資本主義・社会主義を超える新経済入門-」「代表取締役平社員」(いずれも発行はあいであ・らいふ)などがある。
最近のトラックバック
カテゴリー
検索