2006年 12月 09日

21世紀の三国志

複数の爆発で少なくとも25人が死亡、首都では45人の射殺体を発見 - イラク

【バグダッド/イラク 7日 AFP】イラク国内では6日、一連の爆弾テロで少なくとも25人が死亡、ほかに首都バグダッドの中心部で男性45人の射殺遺体が発見された。
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(c)AFP/

AFPBB News


 イラク戦争が始まってからもう3年になります。

当時の日本では、米国とイラクの国力・軍事力の差から、湾岸戦争同様数週間で終結するだろうという楽観的な意見が大勢でした。

 しかし、私は、ブッシュ政権は、第二次世界大戦終結後、世界のGDPの半分を生産するという繁栄を謳歌する米国を、奈落の底に突き落とした<ベトナム戦争>の二の舞になるのではないという懸念を強く持っていました。

 ロシアや東ヨーロッパの社会主義・共産主義国家が崩壊したことから、資本主義陣営が勝利し、その首領(どん)である、米国に権力が一極集中するという見方が、当時多かったことも、イラク戦争における米国の大勝利予測を後押ししました。
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登録日:2006年 12月 09日 10:00:22

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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