2007年 02月 12日

★『東京金融マーケットはアジア最大のギャンブル市場だ!?』

カジノ受注企業とマカオ実業家の関係を調査 - シンガポール

【シンガポール 11日 AFP】シンガポール政府は、カジノ建設の許可を受けたマレーシアの企業ゲンティング・インターナショナル(Genting International)とマカオ(Macau)のカジノ王、スタンレー・ホー(Stanley Ho)氏との関係に神経をとがらせている。
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(c)AFP/ROSLAN RAHMAN

AFPBB News


 私が、金融機関でディーリングをしていた頃、よく仲間内で『東京金融マーケットは<アジア>最大のギャンブル市場だ!』と言っていました。
 
 当時は、日本がバブルの頂点に向かおうとしていた頃なので、『東京金融マーケットは<世界>最大のギャンブル市場だ!』と言ってもあながち間違いではなかったかもしれません。
 
 実際、一緒に働いていた、『お雇い外国人』達の柄は悪く(今でもあまり変わらないと思いますが・・・)、物好きな日本人の同僚が、ある外人をサンプルにして、一日(当時のマーケットは一日5時間)に何回、F●●Kという言葉を使うか数えたことがあるのですが、100回まで数えたところで、あまりの使用頻度の高さにギブアップしてしまいました。

 多分、世界中のほとんどのカジノのほうが、(その頃の)東京金融マーケットよりお上品でしょう!

 
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登録日:2007年 02月 12日 09:57:12

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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