2007年 03月 03日

アジア株ファンド42.2%。エネルギー価格に注視。

上海市場、1.23%高で堅調な展開に - 中国

【上海/中国 2日 AFP】27日に過去10年間で過去最大の下げ幅を記録するなど、波乱の1週間を過ごした中国株式市場は2日、安値買いが殺到し、総合株価指数1.23%高で取引を終えた。ディーラーによれば、安値の不動産・金融株が主体となっているもよう。写真は同日、株価ボードを眺める投資家。(c)AFP/Mark RALSTON



AFPBB News


前回、<日本以外みんなバブル>と、ブログに書いたら、早速中国株等々急落してしまいました。

そこでも触れたように、バブル崩壊のサインはたくさん出ています。しかしながら、サインが出たからと言って、すぐに暴落するとは限らないのが難しいところです。

今回の急落が、<暴落>につながる可能性も否定は出来ませんが、マスコミ(スポーツ新聞の見出しにも今回の急落の件がトップに出ていました)や、世の中の反応を見ていると、まだ<暴落>の条件は満たしていないような気もします。

投資というのは、世の中の動きと反対に行動したときに大きく稼げるわけですから、現在の状況の中で、どう行動するのかはじっくり考える必要があると思います。

これから、注視しないといけないのは、エネルギーを初めとした商品価格の動向でしょう。
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登録日:2007年 03月 03日 12:02:46

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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