2007年 06月 07日

上昇相場の終焉!!!

中国株式市場、急落

【6月4日 AFP】4日の中国株式市場は、政府が過剰な投機を抑制するため一段の措置を講じるとの懸念を背景に急落、前週末終値比8.26%安で取引を終了した。過去10年で最大の下落率(8.84%)を記録し、世界同時株安の発端となった2月27日以来、最大の下落率となった。

 上海株式市場(Shanghai Stock Exchange)のA株とB株の両方をカバーする上海総合株価指数の終値は、前週末終値比330.34ポイント安の3670.40だった。(c)AFP

AFPBB News


2003年4月以来、4年以上にわたって続いている世界的株式価格の上昇はいったい終わりを迎えるのか?

今年に入ってから注意深くウォッチしているのですが、最終コーナーに入ったのは間違いありません。

前回、世界中が大騒ぎした、上海株の暴落時には、<バブルの状態からさらにオーバーシュートする可能性>も否定できないと考えていましたが、今回の下げ局面は、最終コーナーで、さらにゴールが見えている状態と表現できるでしょう。
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登録日:2007年 06月 07日 11:57:40

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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