2007年 12月 26日

☆代表取締役平社員<その1>

高田賢三、自身のブランド「タカダ」を閉鎖

【12月26日 AFP】デザイナーの高田賢三(Kenzo Takada)が自身のブランド「タカダ(Takada)」を閉鎖した。パリの商業裁判所が18日に明かした。高田は04年から「五感工房(GOKAN KOBO)」の名でブランドをスタート。06年初春からブランド名を「タカダ」に変更し活動していた。(c)AFP

AFPBB News


前回、前々回のブログは、年末の整理で出てきた、「複雑系ビジネス」(あいであ・らいふ)からのピックアップでしたが、今回はその後1997年に発刊した「代表取締役平社員」(あいであ・らいふ)という本からです。

「代表取締役平社員」というタイトル、この本の対談にもご登場いただいている、縄文アソシエイツの古田英明氏が当時良く使っていた言葉です。

成長する企業では、「すべての社員・従業員が社長=経営者と同じ目線で考えるべし」というのがその真意なのですが、当時、私の周辺にいた経営者(社長)たちは、「雑用にも駆り出される俺たちのことか?」などと冗談半分に言っていました。

また、この本の対談にはクォーターバック代表取締役の中島セイジ氏にもご登場いただいていますが、先日「非効率な会社がうまくいく理由」(フォレスト出版)という処女作を出版されて売れ行きも好調なようです。
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登録日:2007年 12月 26日 15:09:47

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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