2008年 01月

☆危険水域に突入した新興国・米国市場!☆

注目の中国自動車メーカー、米進出には課題多数

【1月19日 AFP】中国の自動車メーカーが、米国進出に向け着々と準備を進めている。
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(c)AFP/Amandine Ambregni

AFPBB News


前回の日記で、日本株市場には、未曾有の投資チャンスが到来していると述べましたが、逆に、新興国(中国・香港・インド・ベトナム・インドネシア等々)の株式市場は、その経済の実態に対して買われすぎで、それほど遠くない将来に、大幅な価格の下落があります。

多くの新興国市場は現在調整局面ですが、例えば上海や深センのA株市場は半値あるいはさらに三分の一、四分の一位まで下げてもおかしくありません。

香港市場については、そこまでで劇的な急落ではないかもしれませんが、H株などを中心に現在の水準よりは相当下げます。高値の半分くらいになることはじゅうぶん考えられます。

特に気を付けなければいけないのは、インド・ベトナム等々の株式市場が未整備な株式市場です。市場が未整備な故に、裁定等が働かず、ワンウェイで株価が上昇を続けてきたわけですが、下げるときも同様な理屈が働きます。
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登録日:2008年 01月 20日 11:52:27

☆みんなが売るときに買う!!!☆

OPEC事務局長「原油高は供給不足が原因ではない」

【1月17日 AFP】石油輸出国機構(OPEC)のアブドラ・サレム・バドリ(Abdullah Salem El-Badri)事務局長は16日、原油価格の高騰は供給不足が原因ではなく、ほかに要因があるとの見方を示した。
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(c)AFP

AFPBB News


日経平均が大きく下げていますが、<みんなが売るときに買う>  のが投資の鉄則です。

もちろん、12000円程度まで下げる可能性もありますが、逆に言えば、下げ余地は1割程度ということです。

 日経平均18000円のときに日本株を買うよりもはるかに安全だと言えるでしょう。

 色々な指標を見ると、現在の東京マーケットでは、2003年はじめ頃の、香港市場のように、割安株の大バーゲンセールが行われています。
   
 また、原油価格は数年単位で上昇基調にありますが、今年は一度50~60ドル程度の安値をつけると思われるので、これも景気・株価に追い風になると思われます。

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登録日:2008年 01月 17日 09:30:59

代表取締役平社員<その2>

<08米大統領選挙>反進化論者のハッカビー候補、科学者が政敵に?

【1月6日 AFP】米アイオワ(Iowa)州で3日に行われた2008年大統領選の共和党党員集会で勝利したキリスト教プロテスタント、バプテスト派牧師のマイク・ハッカビー(Mike Huckabee)元アーカンソー(Arkansas)州知事に、新たな「政敵」が出現した。
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(c)AFP/Karin Zeitvogel

AFPBB News


前回に引き続いて、「代表取締役平社員」(あいであ・らいふ)からピックアップします。それにしても、キリスト教過激派の拡大ぶりは恐ろしいですね・・・・そのうち、「地動説」が否定され、学校で「天動説」が教えられるようになるのでしょうか?

確かに、「西洋流合理主義」がいろいろな壁にぶつかっているのは事実ですが・・・科学的合理的精神はいつの時代でも重要なはずです。
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登録日:2008年 01月 06日 12:17:03

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プロフィール
大原浩<投資野おーちゃん>
大原浩<投資野おーちゃん>
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
株式会社大原創研 代表取締役、 株式会社証券新報社 顧問

同志社大学法学部卒業。上田短資株式会社(上田ハーロー), フランス国営クレディ・リヨネ銀行を経て㈱大原創研を設立。著書に「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」講談社、「中小企業のための個人情報保護・プライバシーマーク」サイビズ、「銀行の終焉-近未来マネー論序説-」 「『複雑系』ビジネス-資本主義・社会主義を超える新経済入門-」「代表取締役平社員」(いずれも発行はあいであ・らいふ)などがある。
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