2008年 02月 04日

☆今年は?????

インド株価の不調は「雄牛」のせい?

【1月31日 AFP】インド西部の商業都市ムンバイ(Mumbai)で、ムンバイ証券取引所(SENSEX)前に飾られている雄牛の銅像が物議を醸している。

 「雄牛」の尻が証券業者らのオフィスの方角を向いており、占星学的に縁起が悪いと信じる業者らが、市当局に「雄牛」を他の場所に移すよう求めているのだ。

 SENSEX指数が1日の下げ幅記録を更新した前週初頭には、投資家や証券業者らが「雄牛」の撤去を求めて取引所前でデモ行進を行っている。(c)AFP

AFPBB News


1月17日に「みんなが売るときに買う」という日記を書いたあたりが、日経平均の底値になりそうな気配です・・・・
   
もっとも、新聞・雑誌・テレビなどの色々な論評を見ると、まだまだ、これから2番底・3番底があるという意見が大勢のようですが、<上昇相場は懐疑の中で生まれる>という格言を考えれば、すでに上昇相場が始まっていると考えた方が自然です。
   
<3月には日経平均が18000円になっているかもしれない>という話をすると、狂人扱い!?されますが、1万円や1万1000円をつけるよりもはるかに高い可能性があると思います。
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登録日:2008年 02月 04日 23:23:58

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プロフィール
大原浩<投資野おーちゃん>
大原浩<投資野おーちゃん>
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
株式会社大原創研 代表取締役、 株式会社証券新報社 顧問

同志社大学法学部卒業。上田短資株式会社(上田ハーロー), フランス国営クレディ・リヨネ銀行を経て㈱大原創研を設立。著書に「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」講談社、「中小企業のための個人情報保護・プライバシーマーク」サイビズ、「銀行の終焉-近未来マネー論序説-」 「『複雑系』ビジネス-資本主義・社会主義を超える新経済入門-」「代表取締役平社員」(いずれも発行はあいであ・らいふ)などがある。
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