2008年 02月 08日

<老子と投資>その1

「水責め」尋問は状況次第で行う場合もある、米政府が示唆

【2月8日 AFP】米ホワイトハウス(White House)のトニー・フラット(Tony Fratto)副報道官は6日、将来、米政府がテロ事件の容疑者を尋問する際、「ウォーターボーディング(水責めの一種)」を用いる可能性を示唆した。
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(c)AFP/Olivier Knox

AFPBB News


大学を卒業して、すぐ短資会社(上田短資)に就職しましたから、それ以来もう25年も投資の世界に関わってきていることになります。

外国為替・短期金融・債権・先物・デリバティブ(派生商品)・株式・不動産等々において、多様な投資を行い、ブラックマンデー・アジア通貨危機・バブル崩壊などをくぐり抜けてきた経験から感じるのは、「投資を成功させるには、技術や理論もさることながら、<精神力>が最も重用である。」ということです。

よくお話するのが、「投資は究極のメンタルスポーツである」ということです。メンタルスポーツの代表としてよく採り上げられるのが、ゴルフですが、「止まっているボールを打つだけの簡単なスポーツ」であるはずのゴルフの上達のためにそれこそ<ゴルフ道>とでも言うべき研鑽・努力を重ねます。
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登録日:2008年 02月 08日 12:13:34

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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