2008年 03月
☆<老子と投資>その3☆
【3月25日 AFP】前ニューヨーク(New York)州知事の辞任を受け副知事から同州知事に就任したばかりのデービッド・パターソン(David Paterson)氏(53)は24日、テレビ番組のなかで麻薬経験を告白した。
≫続きを読む…
(c)AFP
☆この連載を初めて読まれる方は、本ブログの2008年2月8日の日記、<老子と投資>その1を先にご覧ください。
7、天は長く、地は久し。
○ 天も地も永遠である。天地が永遠なのは、天も地も無心で永遠に生き続けようとしないからだ。
○TAO(道)をマスターした聖人は、自分を人の後に置きながら、自然と人に推されて人の前に立つ。
○私利私欲を持たないからこそ、自分を貫くことが出来る。
投資をするという事自体が、基本的に己の利益を追求することですから、この境地に到達するのは簡単ではありません。しかし、このように考えることもできます。
... 続きを読む
コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 26日 11:10:14
☆人民解放軍の蜂起
【3月16日 AFP】(写真追加)インド北部ダラムサラ(Dharamshala)に拠点を置くチベット亡命政府は15日、中国南西部チベット(Tibet)自治区ラサ(Lhasa)で発生した騒乱で、約30人の死亡が確認されたと発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Dan Martin
2月24日の日記で、コソボの独立に絡んで、少数民族やイスラム教徒を迫害している中国共産党が主催する北京オリンピックの開催に暗雲が立ち込めてきたとお話しましたが、チベット自治区(本当は自治などありませんが・・・)で暴動が起こったことで、北京オリンピックの開催は非常に困難になってきました。
今回の事件は、欧米では、人民解放軍によって約2000名の中国国民の命が奪われた、<天安門事件>を間違い無く連想させます。
また、1989年にノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマは、チベット亡命政権の代表としてだけではなく、人権活動家として欧米で非常に人気があります。
... 続きを読む
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 16日 14:21:56
☆第三次世界大戦はいつ起こるのか?
【3月8日 AFP】ロシア・ウラル(Ural)地方にあるスベルドロフスク(Sverdlovsk)地域のオクチャブリスカヤ(Oktyabrskaya)で7日、酔った兵士がウオツカの瓶を片手に戦車を運転し、村外れの民家に突っ込んだ。
≫続きを読む…
(c)AFP
ソ連のキューバヘのミサイル配備を発端とした、いわゆるキューバ危機は1962年に起こりました。
その影響で、私が子供の頃の少年漫画やSFには、<第三次世界大戦---->全面核戦争--->人類の滅亡>というようなテーマを扱った作品がたくさんありました。
実際、1962年の10月16日~28日の13日間の間に、米国とソ連との間にボタンの掛け違えが一つでもあれば、私はこの世に存在せず、この日記を書くこともなかったでしょう。
... 続きを読む
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 10日 18:45:18
<老子と投資>その2
【3月8日 AFP】(一部更新)エルサレム(Jerusalem)のユダヤ教神学校Merkaz Harav Yeshivaで6日パレスチナ人の男が銃を乱射し8人が死亡した事件を受け、イスラエル当局は国内の警戒態勢を最高に引き上げた。
≫続きを読む…
(c)AFP/Marius Schattner
☆ この連載を初めて読まれる方は、本ブログの2008年2月8日の日記、<老子と投資>その1を先にご覧ください。
2、 天下みな美の美たるを知るも、これ悪のみ。
○ 美しいものは醜い。
○ 良いことは悪いこと。
○ 長いと短い、高いと低い、有ると無いとはそれぞれ相手があることによって認識される。
○ 世間の価値観は、すべて相対的なもの。
○ 栄光に居座らないから、栄光から離れることは無い。
○ 万物にいちいち説明を加えないのが聖人。
ものごとに、本当は絶対的な基準などありません。よく、マーケット関係者で「この相場はおかしい」などという方がいますが、「相場」に<正しい>も<間違っている>もありません。<正しい自然>も<間違った自然>も無くて、よい天気が続けば人間に都合が良くて、台風や津波がやってくれば人間に都合が悪いというだけのことです。
... 続きを読む
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 08日 17:01:14
- プロフィール

- 大原浩<投資野おーちゃん>
- (男)
- 「証券新報」グローバル投資
- なんでも地動説
- 株式会社大原創研 代表取締役、 株式会社証券新報社 顧問
同志社大学法学部卒業。上田短資株式会社(上田ハーロー), フランス国営クレディ・リヨネ銀行を経て㈱大原創研を設立。著書に「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」講談社、「中小企業のための個人情報保護・プライバシーマーク」サイビズ、「銀行の終焉-近未来マネー論序説-」 「『複雑系』ビジネス-資本主義・社会主義を超える新経済入門-」「代表取締役平社員」(いずれも発行はあいであ・らいふ)などがある。
- 最近のエントリー
- [06/27] ★非効率な会社がうまくいく理由!
- [06/20] <老子と投資>その6
- [06/08] ★「熱烈歓迎!原油高ご一行様!」
- [05/29] ☆日本に工場をつくる!!
- [05/22] ★「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?
- [05/05] ★<老子と投資>その5
- [04/20] ★インフレ万歳!?
- [04/11] 中国から夜逃げする韓国企業
- [04/09] <老子と投資>その4
- [03/26] ☆<老子と投資>その3☆
- 最近のトラックバック
- カテゴリー
- 月別アーカイブ
- 2008年 06月 [3]
- 2008年 05月 [3]
- 2008年 04月 [3]
- 2008年 03月 [4]
- 2008年 02月 [3]
- 2008年 01月 [3]
- 2007年 12月 [4]
- 2007年 11月 [2]
- 2007年 10月 [2]
- 2007年 09月 [4]
- 2007年 08月 [2]
- 2007年 07月 [3]
- 2007年 06月 [4]
- 2007年 05月 [4]
- 2007年 04月 [4]
- 2007年 03月 [4]
- 2007年 02月 [5]
- 2007年 01月 [4]
- 2006年 12月 [5]
- 2006年 11月 [4]
- 2006年 10月 [5]
- 2006年 09月 [5]
- 2006年 08月 [6]
- 2006年 07月 [6]
- 2006年 06月 [4]
- 検索