2008年 04月 11日

中国から夜逃げする韓国企業

北京五輪を狙ったテロ組織を摘発、中国公安省

【4月11日 AFP】中国公安省は10日、北京五輪中の外国人誘拐と毒物による攻撃をそれぞれ計画していた2つのテロ組織を摘発したと発表した。
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(c)AFP/Dan Martin

AFPBB News


韓国企業の中国からの夜逃げについては、今年に入ってから、韓国国内での報道でしばしば採り上げられていましたが、最近のニュースでは、青島だけでこれまでに200社の韓国企業が夜逃げしたとのことです。中国全土ではいったいどのくらいの数字になるのでしょうか?

ちなみに、「夜逃げ」になってしまうのは、中国の会社清算手続きが非常に煩雑かつ清算する企業に非常に大きな負担を強いるものであることにも原因があります。(会社清算しようとする企業に潤沢な支払能力があることは稀です・・・・)
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登録日:2008年 04月 11日 12:34:04

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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