2008年 04月 20日
★インフレ万歳!?
【4月20日 AFP】欧州各都市で19日、聖火リレーやチベット問題に対する「偏向報道」に抗議し、北京五輪への支持を訴えるデモが行われた。
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(c)AFP
経済と政治というのは、密接に結びついていて、国民が豊かな状態を維持できて経済的な不公平感が無ければ、国の政治も安定するものです。逆に、国の政治が安定すれば、国民が安心して経済活動に専念できるため、益々豊かになるというわけです。
日銀総裁の椅子が空白になったり、重要法案が可決できなかったりすることが、否定的に報道されたりしますが、むしろ、それは、日本国民のモラルや精神性が高い証であり、かつ、<誰かが勝手に決めない>という民主主義の本来の姿です。
また、「日銀総裁」がいなくても日本の経済は問題なく成りたつことが証明されましたし、多分首相がいなくても日本の政治はきっと成り立つでしょう。
老子は<国民がいったいだれがこの国を治めているの?>という話をするくらい、<政治不在>の国が理想的な国家だと述べていますが、まさしく、日本は老子が述べている理想郷でしょう。
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登録日:2008年 04月 20日 14:53:35
- プロフィール

- 大原浩<投資野おーちゃん>
- (男)
- 「証券新報」グローバル投資
- なんでも地動説
- 株式会社大原創研 代表取締役、 株式会社証券新報社 顧問
同志社大学法学部卒業。上田短資株式会社(上田ハーロー), フランス国営クレディ・リヨネ銀行を経て㈱大原創研を設立。著書に「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」講談社、「中小企業のための個人情報保護・プライバシーマーク」サイビズ、「銀行の終焉-近未来マネー論序説-」 「『複雑系』ビジネス-資本主義・社会主義を超える新経済入門-」「代表取締役平社員」(いずれも発行はあいであ・らいふ)などがある。
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