2008年 05月 29日

☆日本に工場をつくる!!

NY原油先物、大幅反発 1バレル=131ドル台

【5月29日 AFP】28日の原油先物相場は売りが先行し一時下落したものの、供給懸念やゴードン・ブラウン(Gordon Brown)英首相による「オイルショック」発言などによって、1バレル=131ドル台と大幅反発して取り引きを終えた。
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(c)AFP

AFPBB News


ずいぶん長い間、日本の製造業は安いコストを追い求めて海外に工場を建設することに熱心で、それがあたりまえになってしまったので、新たに「日本に工場をつくる」というのは、違和感があるかもしれません。

しかし、すでに日本の製造業の生産は国内に回帰しつつあり、これからしばらくの間はこの流れが加速されます。

まず、安いコストの生産基地と考えられてきた中国ですが、4月11日の日記<中国から夜逃げする韓国企業>でも触れたように、中国で生産することが必ずしも<安い>ことを意味しなくなってきています。
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登録日:2008年 05月 29日 14:06:30

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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