2008年 06月 20日
<老子と投資>その6
チャ・インピョやSGワナビーら、北朝鮮の子どもたちのために立ち上がる
【6月19日 Contentslink】チャ・インピョ(Cha In-Pyo)、チュ・ヨンフン(Joo Young-Hoon)、SGワナビー(SG Wannabe)、ジュエリー(Jewelry)ら40組に及ぶ歌手やタレントたちが、北朝鮮の子どもたちを支援しようと立ち上がった。
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☆ この連載を初めて読まれる方は、本ブログの2008年2月8日の日記、<老子と投資>その1を先にご覧ください。
16、虚をいたすこと極まり。
○ 迷いの無い自分の道を歩いていれば、間違いを犯すことは無い。
○ 公平無私な精神に多くの物(者)や財産が集まってくる。
○ 奉仕こそが成功の原点。自分が手放した(奉仕)したものは何倍にもなって返ってくる。
○ 物や財産を抱え込まないで、流れを作ることが虚への道。
○ カルマ(輪廻)。自然界の循環。
投資という仕事で、<迷いを棄てる>ということはとても大変なことです。私も、25年以上の投資経験の中で色々迷うことがありました。最近では、さすがに20代の頃よりも、迷いが少なくなりましたが、迷うことに違いはありません。
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登録日:2008年 06月 20日 15:28:18
- プロフィール

- 大原浩
- (男)
- 「証券新報」グローバル投資
- なんでも地動説
- 1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。
1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。
1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。
著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
- 最近のエントリー
- [10/11] ★金融危機の収束★もし大恐慌があるのなら震源地は中国でしょう。
- [10/06] ★銀行の終焉
- [10/03] ★日本の黄金時代がやってくる
- [09/18] ★韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか。「日本企業も今すぐ逃げろ」
- [09/07] <老子と投資>その10
- [09/02] ★べトナム参入凍結
- [08/19] ★キューバ危機
- [08/13] <老子と投資>その9
- [08/13] <老子と投資>その8
- [08/11] 「10年先を読む長期投資」-暴落時こそ株を買え-
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