2008年 07月 11日

次はどの国が消滅するのか?

中国・新疆ウイグル自治区、テロ容疑で82人拘束

【7月10日 AFP】イスラム教の少数民族が多数を占める中国・新疆ウイグル自治区で、中国当局が2008年に入ってから身柄を拘束したテロ容疑者が82人に上ることが明らかになった。
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(c)AFP

AFPBB News


1991年12月25日、クリスマスの当日に、ソ連大統領であるミハイル・ゴルバチョフが辞任し、同時に各連邦構成共和国が主権国家として独立したことで、ソビエト連邦が解体・消滅しました。

今から、17年程前の話ですが、当時の世界に大きな衝撃を与えました。なぜなら、1985年にソ連共産党書記長に選出されたゴルバチョフは、フルシチョフの失脚以降封印されていた社会主義の範囲での自由化・民主化をペレストロイカと名付けて再着手。情報公開=グラスノスチも推進し、一党独裁社会主義国家を民主的資本主義国家に転換できる有能な政治家として、西側諸国でも非常に人気が高かったからです。
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登録日:2008年 07月 11日 11:13:45

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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