2008年 07月 24日

<老子と投資>その7

米軍収容施設は「法のブラックホール」、米弁護士グループが批判

【7月24日 AFP】米国の人権派弁護士らは20日、米軍基地内の収容施設が「法のブラックホール」の中にあり、米軍がイラクやアフガニスタンで「人びとを黙らせておくために」ジャーナリストを拘束しているとして非難した。
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(c)AFP

AFPBB News


☆ この連載を初めて読まれる方は、本ブログの2008年2月8日の日記、<老子と投資>その1を先にご覧ください。

17、大上は、下これあるを知るのみ。
○ おみこしに担がれるマネージメントが大事。(過去の日本型マネージメント。会社で新聞を読むのが部長の仕事でもかまわない。)
○ 信頼すれば信頼される
○ 大勢の人々を永遠に騙すことは不可能。
○ 小手先のマネージメントはしないで、部下がすべて自分の手柄だと思うくらいにすればうまくゆく。

私は、よく「悪貨が良貨を駆逐する」という表現をします。それは、「グローバール・スタンダード」(実のところ米国のローカル・ルール)と呼ばれる悪貨によって、日本がアジア文化圏の中で長年にわたってはぐくんできたすばらしい伝統(良貨)が破壊される<さま>を指します。
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登録日:2008年 07月 24日 15:09:20

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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