2008年 09月

★韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか。「日本企業も今すぐ逃げろ」

中国粉ミルク汚染、新たに死者1人

【9月18日 AFP】中国で22社の乳児用の粉ミルクから有害物質メラミンが検出された問題で、北西部新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)巴州(Bazhou)で、新たに1人が死亡した。
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(c)AFP

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久しぶりに本を出版します。

★韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか。
  -「日本企業も今すぐ逃げろ」-
   講談社:1300円(税別) 
  
本ブログの2008年4月11日の日記で、「中国から夜逃げする韓国企業」について書いていますが、その内容をグッと掘り下げています。
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登録日:2008年 09月 18日 20:47:28

<老子と投資>その10

旧ソ連首脳会議、グルジア介入でロシアを支持 露大統領

【9月6日 AFP】(一部更新)旧ソ連邦共和国の7か国で構成する集団安全保障条約機構(Collective Security Treaty OrganisationCSTO)は5日、モスクワで首脳会議を開き、全会一致でロシアのグルジア軍事介入を支持した。
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(c)AFP

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☆ この連載を初めて読まれる方は、本ブログの2008年2月8日の日記、<老子と投資>その1を先にご覧ください。

20、学を絶てば憂いなし
○ 学ばなければ思い煩うことも無い。
○ 「はい」ということと、「ああ、そうかもね」ということとどれほどの違いがあるのだろうか?
○ 世の中の人々は、きらきら輝いているが、私は暗い。
○ 世の中の人は利口ではっきりとものを言うが、私はもやもやしている。
○ 多くの人々は他人の役に立つのに、私はまったくの能無しだ。
○ しかし、私はひとだけ世の中の人と違うことがある。それは、TAOの道を大切にし、しかもマスターしていることだ。

私も、何回も同じ失敗を繰り返して、そのたびに大いに反省するのですが、何かの物事に成功して「俺はすごいぞ!」と思ったときが転落の始まりです。

どのように優秀に見える人間でも、神のように完全ではありませんし、自分では意識していなくても、その<優秀さ>というのは、まわりの多くの人々に支えられることによって支えられているわけです。
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登録日:2008年 09月 07日 10:16:51

★べトナム参入凍結

タイ・バンコクに非常事態宣言、反政府派と親政府派の衝突で1人死亡

【9月2日 AFP】(写真追加)タイのサマック・スントラウェート(Samak Sundaravej)首相は2日、国営ラジオを通じて首都バンコク(Bangkok)に非常事態宣言を発令した。
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9月1日の日刊工業新聞の報道によれば、三菱重工業が2010年開始を予定していたベトナムの船舶修繕事業を一時的に凍結しました。

中国における、韓国・日本を始めとする外資系企業の困難な状況は、本ブログの2008年4月11日の日記「中国から夜逃げする韓国企業」などでも触れていますが、その中国を脱出した企業が、「チャイナプラスワン」として進出した、ベトナムの環境もかなり悪化しています。

ベトナムのインフレ率は、25%を越え30%に迫っており、それが同社が参入を凍結した大きな理由です。

もう一つの理由は、合弁相手のビナシン(ベトナム造船産業公社)が製造業以外に手を広げすぎ、製造現場などが混乱している点にあります。

中国も含めたアジアの新興国のインフレ率は、二桁に迫っているところが多いのですが、ベトナムの30%近いインフレ率は突出しています。
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登録日:2008年 09月 02日 18:53:21

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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