2008年 09月 07日

<老子と投資>その10

旧ソ連首脳会議、グルジア介入でロシアを支持 露大統領

【9月6日 AFP】(一部更新)旧ソ連邦共和国の7か国で構成する集団安全保障条約機構(Collective Security Treaty OrganisationCSTO)は5日、モスクワで首脳会議を開き、全会一致でロシアのグルジア軍事介入を支持した。
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(c)AFP

AFPBB News


☆ この連載を初めて読まれる方は、本ブログの2008年2月8日の日記、<老子と投資>その1を先にご覧ください。

20、学を絶てば憂いなし
○ 学ばなければ思い煩うことも無い。
○ 「はい」ということと、「ああ、そうかもね」ということとどれほどの違いがあるのだろうか?
○ 世の中の人々は、きらきら輝いているが、私は暗い。
○ 世の中の人は利口ではっきりとものを言うが、私はもやもやしている。
○ 多くの人々は他人の役に立つのに、私はまったくの能無しだ。
○ しかし、私はひとだけ世の中の人と違うことがある。それは、TAOの道を大切にし、しかもマスターしていることだ。

私も、何回も同じ失敗を繰り返して、そのたびに大いに反省するのですが、何かの物事に成功して「俺はすごいぞ!」と思ったときが転落の始まりです。

どのように優秀に見える人間でも、神のように完全ではありませんし、自分では意識していなくても、その<優秀さ>というのは、まわりの多くの人々に支えられることによって支えられているわけです。
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登録日:2008年 09月 07日 10:16:51

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
「証券新報」グローバル投資
なんでも地動説
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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