2010年 04月

お詫び&予約「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由 」(講談社)

申し訳ございません。これまで日記でお知らせしてきた、私の新しい本のタイトルが微妙に違っていました。お詫びいたします。

正しくは、
「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由 」(講談社)です。
よろしくお願いします。

また、下記のオンライン書店等で予約が可能になりました。

オンライン書店 ビーケーワン
http://www.bk1.jp/product/03268548

HMV MOBILE
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?keyword=%91%E5%8C%B4%8D%5F&site=
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登録日:2010年 04月 29日 12:05:26

★赤信号が点滅する中国


日本の将来がバラ色なのとは逆に、中国の将来には暗雲が立ち込めています。

歌や建築物の盗作問題で「上海パクリ万博」とでも揶揄されそうな状況、パビリオンの1割以上が開幕に間に合いそうもないこと、最悪のタイミングでチベット地震が起こったことなど、懸念材料は数え切れません。

以前からお話ししているように、上海万博の6か月間の会期を無事終えることができるのかどうか非常に不安でなりません。

しかし、このような表面的な問題以外に、中国にはもっと深刻な問題があります。
詳しくは、
「韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか」(講談社)
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登録日:2010年 04月 24日 12:46:56

★幕藩体制の崩壊と平成維新


投資家だけでなく、経営者やビジネスマンにとっても、「これからどの国が生長・発展するのか?」というのは重要な関心事です。

もちろん、これまでも繰り返し述べてきているように、現在の私のいち押しは「日本」です。

日本人は少々マゾッ気があるのか、マスコミがこれでもかと書きたてる日本の欠点を読んで大喜びしています。しかし、それだけ欠点を書きたてても、日本が諸外国と比べて素晴らしい国であることには変わりありません。

日本の欠点を書きたてて、大喜びしている人々は、例えて言えば江戸末期の幕府の役人たちです。自分たちが、これまでどっぷり漬かってきた幕藩体制という権益が崩壊しつつあるので動揺しています。そして、「大変だ!」と触れまわっているのです。(大部分のマスコミは、幕藩体制でいえば<上司>の権益にどっぷり使った特権階級です。)
ますこ
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登録日:2010年 04月 24日 11:31:47

<老子と投資>その30

この連載を初めて読まれる方は、AFPBBニューズブログ「大原浩の金融・経済地動説」の2008年2月8日の日記、(<老子と投資>その1)
http://www.actiblog.com/ohara/52816
を先にご覧ください。

41、反(かえ)る者は道の動なり。
○ 昔、世の中は完璧な世界だった。その完璧な世界から、だんだん遠ざかっているのが我々である。
○ 天下の万物は有より生じ、有は無より生ず。

現代人は、「人類は日ごとに進化している」と考えます。人間はもともと今よりも下等な存在で、1000年前よりも、500年前、500年前よりも現在の人類が進化しているというわけです。

それに対して、世の中の多くの宗教では、ユダヤ教やキリスト教のアダムとイブの逸話を持ち出すまでもなく、≪人間は本来神に近い完璧な存在だったのに、過ちを犯して穢れてしまった≫と考えます。
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登録日:2010年 04月 13日 10:39:03

★予告:2012年に日経平均が2万円になる15の理由:講談社

◎本年5月上旬に「2012年に日経平均が2万円になる15の理由」(講談社)が発刊される予定です。

いわゆるリーマンショック以来、マスコミから発信される暗いネガティブな話のオンパレードに辟易している方も多いでしょう。私も、その一人です。

 本書は、そのようなネガティブな報道とは正反対な、『明るい日本の未来』を語る本です。しかし、単純に、「落ち込んでいないでみんな元気に頑張ろうよ」というだけの内容ではありません。

 私には、日本の経済がこれから10年~20年単位で黄金期を迎えるという確信がありますし、実際、本書を執筆している間も積極的に投資活動を行っています。2007年の秋に中国株などすべての海外資産を売却したのですが、それ以降、投資しているのは日本株だけです。

 なぜ、世界的不況=大恐慌がやってくると騒がれている中で、日本の未来にそれほど強気になれるのか?その疑問に対して、全部で15の理由を具体的に挙げて説明します。
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登録日:2010年 04月 02日 11:36:02

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
GINZAX  グローバル経済投資 メールマガジン
2月度定例GINZAX・銀座セミナー『本当のバフェット投資』
グルメ投資家おーちゃん
1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
GINZAX ・グローバル経済投資研究会代表。
元・証券新報顧問

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」(講談社)
など。
お気に入りリンク
油を売る日々
「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」セミナー動画
投資(株式)基礎講座 大原浩&日下部淑美その2
投資(株式)基礎講座 大原浩&日下部淑美その1
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