2012年 03月

★「銀座」の輸出!


3月24日の読売新聞の報道によれば、経済産業省が海外で知名度が高い街を、海外に“輸出”する取り組みに乗り出すそうです。もちろん、それらの街の筆頭としてピックアップされるのが、「銀座」や「原宿」です。

具体的には、海外の色々な商業施設の中に、「銀座」や「原宿」の街の名前を冠した区画を作成し、専門店などが日本と同じ品ぞろえで出店。同省は、大手小売企業など核テナントと中小専門店を仲介する事業を4月に始めます。

「銀座の投資家が「日本は大丈夫」と断言する理由」(PHP研究所)の第11章<これからの日本を支える有望企業・有望産業>では、無印良品やサマンサ・タバサなど日本のブランドが海外展開を強力に推進し、歓迎されていることをお話ししました。もちろん、3月16日に、銀座に世界最大の旗艦店をオープンしたユニクロもその一つです。クール・ジャパンのファッションは、世界中の人々にとって、とても「かっこいい」ものです。
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登録日:2012年 03月 26日 12:11:37

銀座 ユニクロ アップル ソフトバンク 投資家

★「銀座の投資家が『日本は大丈夫』と断言する理由」

今日3月16日は、ユニクロの世界最大の店舗である「銀座店」のオープンが多くのメディアで採りあげられています。規模だけでは無く、コンシェルジュが世界六か国語に対応するなど、これまでに無い銀座らしい店づくりも話題の的です。

また、新しい銀座を象徴するアップルストアの「銀座店」での新型ipadの発売もビッグイベントです。昨日から、アッップルストアだけでなく、3月6日にオープンしたばかりのソフトバンクの銀座店でも長い行列ができていました。

そして、「銀座の投資家が『日本は大丈夫』と断言する理由」も本日発刊されました。(アマゾンではすでに発売中ですが、銀座地区をはじめとする、全国大手書店の店頭には17日土曜日までに並ぶ予定です)

新しい銀座・古い銀座など、12章すべてが、銀座の「小ネタ」から始まる読みやすい構成になっていますので、よろしければ一度手に取ってご覧ください。

★「銀座の投資家が『日本は大丈夫』と断言する理由」
<-資源国・華僑・イスラム・高齢化がキーワード->
発行元:PHP研究所
定価 :本体1500円(税別)
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登録日:2012年 03月 16日 11:46:03

<老子と投資>その55

この連載を初めて読まれる方は、AFPBBニューズブログ「大原浩の金融・経済地動説」の2008年2月8日の日記、(<老子と投資>その1)
http://www.actiblog.com/ohara/52816
を先にご覧ください。

<老子66>
江海(こうかい)の能(よ)く百谷(ひゃっこく)の王たる所以の者は、其の善くこれに下るを以って、故に能(よ)く百谷の王たり。
○ 大河や海が無数の谷川の水を集めてその王となっているのは、それらが低い位置にあって、へりくだっているからである。
○ 同じように、統治者となって王になりたいと望むのなら、謙虚な態度でへりくだり、また、リーダーとして人の先頭に立ちたいと思うのなら、自分の行動を抑制して人の後からついていくことだ。
○ 賢人は、へりくだった態度でいるから、人民の誰もが彼が王であることを嫌がらないし、誰とも争わないし、世界中に賢人の敵はだれもいないのである。
○ 先頭に立つのは勇気ある行動だが、自分が名乗り出るのではなく、みんなから推されて先頭に立つべきである。
○ 「お先にどうぞ」といえば「あなたこそ」と言われて先を歩かせてもらえる。もし、相手が先に行ったとしても、あなたに感謝してくれる。その積み重ねが財産になる。

「稲穂のような人間」ということが、よく言われます。実れば実るほど、その重みで稲穂が垂れる。すなわち、人間として充実すればするほど、腰が低くなり、頭を下げるようになるということです。
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登録日:2012年 03月 14日 16:52:10

3月16日 銀座の投資家が『日本は大丈夫』と断言する理由

3月16日に「銀座の投資家が『日本は大丈夫』と断言する理由」がPHP研究所から出版されます。(銀座地区をはじめとする大手書店の店頭に並ぶのは3月17日)

★「銀座」は、日本経済・世界を映す鏡だ!
 街の風景やエピソードをまくらにしながら、これからの経済の動きを予測し、日本の強さを示す、『ユニークな経済論』。(本署・帯より)

★◎銀座の物語

 私が大学を卒業し、はじめて働いたのが東京日本橋の上田短資(上田ハーロー)です。そして有楽町のクレディリヨネ銀行(東京支店)を経て、現在活動の中心になっているのが「銀座」。

日本橋も有楽町も銀座とは目と鼻の先の場所で、昼も夜も銀座の街をぶらぶらしていましたから、30年近くになる私の金融・投資人生の中心には常に「銀座」があったというわけです。
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登録日:2012年 03月 10日 11:27:07

★大きなトレンドの転換点!

大きなトレンドの転換点がやってきたようです。

為替にしろ、株式にしろ、市場が「警戒感」を持っている間は大丈夫です。

長年、少し上げては下げる相場に慣れ親しんできた人々は、わずかの上昇で利
益を確定してしまいます。しかし、再び下げると思った市場が上昇を続けると、
結局売値よりも高い値段で買い戻してしまいます。

ここ数年間の低迷したマーケットの常識が、通用しない世界がやってきます。

為替市場でも、日本が貿易赤字国になったことにより大きなトレンドの転換が起こりました。

世界的なインフレも、日本に影響を及ぼし始めています。

このような状況の中では、すでに仕込んだ株式を、市場の熱狂がやってくるま
で気長に持ち続けるのがもっとも賢い選択だと言えるでしょう。

★3月16日に「銀座の投資家が<日本は大丈夫だ>と断言する理由」(PHP
研究所)<-資源国・華僑・イスラム・高齢化がキーワード->が発刊予定です。

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登録日:2012年 03月 02日 12:52:06

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
GINZAX  グローバル経済投資 メールマガジン
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グルメ投資家おーちゃん
1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
GINZAX ・グローバル経済投資研究会代表。
元・証券新報顧問

著書には
「銀座の投資家が日本は大丈夫だと断言する理由」(PHP研究所)
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
などがある。
カテゴリー
金融・経済 [87]
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