☆みんなが売るときに買う!!!☆
【1月17日 AFP】石油輸出国機構(OPEC)のアブドラ・サレム・バドリ(Abdullah Salem El-Badri)事務局長は16日、原油価格の高騰は供給不足が原因ではなく、ほかに要因があるとの見方を示した。
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(c)AFP
日経平均が大きく下げていますが、<みんなが売るときに買う> のが投資の鉄則です。
もちろん、12000円程度まで下げる可能性もありますが、逆に言えば、下げ余地は1割程度ということです。
日経平均18000円のときに日本株を買うよりもはるかに安全だと言えるでしょう。
色々な指標を見ると、現在の東京マーケットでは、2003年はじめ頃の、香港市場のように、割安株の大バーゲンセールが行われています。
また、原油価格は数年単位で上昇基調にありますが、今年は一度50~60ドル程度の安値をつけると思われるので、これも景気・株価に追い風になると思われます。
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登録日:2008年 01月 17日 09:30:59
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- プロフィール

- 大原浩
- (男)
- 「証券新報」グローバル投資
- なんでも地動説
- 1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。
1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。
1994年㈱大原創研を設立し独立。
2003年より証券新報社(証券タイムズ)顧問。
著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
などがある。
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