★2009年 お言葉カレンダ―

英女王のクリスマスメッセージ、「苦難の時こそ勇気を」

【12月25日 AFP】エリザベス英女王(Queen Elizabeth II、82)が英国民および英連邦53か国の市民に向けて贈る恒例のクリスマスメッセージが25日、放映された。
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(c)AFP/Katherine Haddon

AFPBB News


今年も残すところ、もうわずかです。

本年は、皆様方に大変お世話になりました。御礼申し上げます。

来年もよろしくお願いします。

さて私の古い友人の修行憲一さんの会社(JーBRAIN)が毎年発行しているカレンダーが出来上がりました。

毎日一つの<お言葉>が1年分収録されている(つまり365のお言葉)、手帳タイプのカレンダーです。

来年は、11月15日に私のお言葉が掲載されていて、

<日本は買いだ!私はそうしている>(日本の黄金時代がやってくる)

というものです。

このブログでも、繰り返しお話していますが、40年(20年の発展期+20年の停滞期)の大きなサイクルで、日本は2003年ごろから、20年続く発展期に突入しています。

米国や中国が、長いサイクルで停滞期に突入しているので、視界不良のように感じますが、日本の潜在的な力を信じれば、大丈夫です。

ちなみに、日本以外では、ブラジルが、20年サイクルの発展期のピークにさしかかりつつあり、今回の世界的な混乱の中でも結構頑張っています。

マスコミなどでは明日にでも<大恐慌>が来るような報道をしていますが、世界の他の国々と違って、日本はこれから久しぶりの<黄金時代>を迎えるところですから、ウキウキしています。この黄金時代は2020年くらいにピークを迎えると思いますので、その準備を今どたばたとやっています。

世の中の人々がチャンスだと言う、ITバブルや新興国バブルは本当はピンチで、逆に、世間の人々が、<大恐慌がやってくる>と騒ぐピンチが本当はチャンスです。

ちなみに、私の隣の11月16日はダイヤル・サービス㈱代表取締役CEO今野由梨さんの

<生き恥をさらせ>

というかなりインパクトのあるお言葉です。

慎重であることはとても大事ですが、いくら石橋を叩いても、まったく失敗しないことなどありえません。かっこよくやろうなどと思わずに、我々がよく言う、『泥水を飲む覚悟』を持って向かえば、道は必ず開けるはずです。

また、1月1日は、ファンケル名誉会長・池森賢二氏の

<会社の成長は、お客様にどれだけ喜んでいただいたかに比例する>

1月2日は株式会社サイバーエージェント代表取締役CEO藤田晋氏の

<不景気のせいにしていると、永遠に次の時代は来ない>

です。

★ちなみに、今回ご紹介したお言葉カレンダー、下記J-BRAINに連絡すれば、分けていただけるそうです。

株式会社ジェィブレイン

電話番号:03-5250-7180
Fax番号:03-5250-7181
担当 清水さん

1冊、送料込み1000円。支払い方法は、請求書を発行してくれるので振込むか、受け渡しの際に現金で支払うかどちらかだそうです。

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登録日:2008年 12月 26日 12:15:43

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プロフィール
大原浩
大原浩
(男)
GINZAX  グローバル経済投資 メールマガジン
「私のスタンスと日本の見通し」
グルメ投資家おーちゃん
1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資㈱(上田ハーロー)に入社。

1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、主に金融・債券先物、デリバティブなどを担当。

1994年㈱大原創研を設立し独立。
GINZAX ・グローバル経済投資研究会代表。
元・日刊「証券タイムズ(証券新報)」顧問

著書には
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)
『100万円を確実に1億円にする中国株投資術』(講談社)
など。
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