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<title>大原浩の金融・経済地動説</title>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/</link>
<description>金融・経済をシンプルな根本原理にしたがって、わかりやすく解説する。</description>
<language>ja</language>
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<title>＜老子と投資その７＞</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/60184</link>
<description>☆ この連載を初めて読まれる方は、本ブログの２００８年２月８日の日記、＜老子と投資＞その１を先にご覧ください。<br />
<br />
１７、大上は、下これあるを知るのみ。<br />
○	おみこしに担がれるマネージメントが大事。（過去の日本型マネージメント。会社で新聞を読むのが部長の仕事でもかまわない。）<br />
○	信頼すれば信頼される<br />
○	大勢の人々を永遠に騙すことは不可能。<br />
○	小手先のマネージメントはしないで、部下がすべて自分の手柄だと思うくらいにすればうまくゆく。<br />
<br />
私は、よく｢悪貨が良貨を駆逐する｣という表現をします。それは、｢グローバール・スタンダード｣（実のところ米国のローカル・ルール）と呼ばれる悪貨によって、日本がアジア文化圏の中で長年にわたってはぐくんできたすばらしい伝統（良貨）が破壊される＜さま＞を指します。</description>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 15:09:20 +0900</pubDate> 
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<title>☆偽善エコロジ―！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/60007</link>
<description>歴史を振り返って見ると、投資やビジネスで成功した人々によく見られる特徴は『逆転の発想』では無いかと思います。つまり、世間の常識にとらわれずに｢みんなはこう言っているけれども、よく考えてみるとおかしいんじゃないの？｣と自分で発想することができる能力です。<br />
<br />
ある意味、天邪鬼タイプ・反逆者タイプの人間が、投資・ビジネスの勝者です。<br />
<br />
言いかえれば、このブログのタイトルでもある＜地動説＞を、天動説が支配している世の中で命がけで唱えたガリレオ・ガリレイのような人物が、投資やビジネスで成功するわけです。<br />
<br />
さて、最近私が気になるのは｢環境｣問題です。確かに、｢環境を良くすること｣に正面切って反対する理由はありませんし、私もささやかながら環境保護のお手伝いをすることがあります。</description>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 10:05:16 +0900</pubDate> 
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<title>次はどの国が消滅するのか？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/59691</link>
<description>１９９１年１２月２５日、クリスマスの当日に、ソ連大統領であるミハイル・ゴルバチョフが辞任し、同時に各連邦構成共和国が主権国家として独立したことで、ソビエト連邦が解体・消滅しました。<br />
<br />
今から、１７年程前の話ですが、当時の世界に大きな衝撃を与えました。なぜなら、１９８５年にソ連共産党書記長に選出されたゴルバチョフは、フルシチョフの失脚以降封印されていた社会主義の範囲での自由化・民主化をペレストロイカと名付けて再着手。情報公開＝グラスノスチも推進し、一党独裁社会主義国家を民主的資本主義国家に転換できる有能な政治家として、西側諸国でも非常に人気が高かったからです。</description>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 11:13:45 +0900</pubDate> 
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<title>★非効率な会社がうまくいく理由！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/59128</link>
<description>表題の『非効率な会社がうまく行く理由！』は、中島セイジ氏の処女作として２００７年８月にフォレスト出版から発刊されました。もう１年近くが経とうとしているのですが、良書で好評ということもあって、改めてご紹介したいと思います。<br />
<br />
実は、中島セイジ氏は私が東京青年会議所（東京ＪＣ）に入会するときのスポンサー（推薦人）であり、それ以来１５年に及ぶお付き合いがあります。ですから、中島氏自身の人柄も含めてお話したいのですが、中島氏のセミナーで、私が最も感銘を受けたのは『腕立て伏せ』です。</description>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 10:46:38 +0900</pubDate> 
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<title>＜老子と投資＞その６</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/58889</link>
<description>☆ この連載を初めて読まれる方は、本ブログの２００８年２月８日の日記、＜老子と投資＞その１を先にご覧ください。<br />
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１６、虚をいたすこと極まり。<br />
○	迷いの無い自分の道を歩いていれば、間違いを犯すことは無い。<br />
○	公平無私な精神に多くの物（者）や財産が集まってくる。<br />
○	奉仕こそが成功の原点。自分が手放した（奉仕）したものは何倍にもなって返ってくる。<br />
○	物や財産を抱え込まないで、流れを作ることが虚への道。<br />
○	カルマ（輪廻）。自然界の循環。<br />
<br />
投資という仕事で、＜迷いを棄てる＞ということはとても大変なことです。私も、２５年以上の投資経験の中で色々迷うことがありました。最近では、さすがに２０代の頃よりも、迷いが少なくなりましたが、迷うことに違いはありません。</description>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 15:28:18 +0900</pubDate> 
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<title>★｢熱烈歓迎！原油高ご一行様！｣</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/58376</link>
<description>原油高の進行がどんどん進んでいます。<br />
<br />
発展途上国、新興国にとって１４０ドルなどという原油価格は、受け入れがたいもので、それぞれの政府の補助金や価格統制で、ごまかしてはいるものの、中国を始めとする国々で、国際市場の価格がそのまま国内価格に反映されるようになれば、大規模な暴動が頻発するかもしれません。<br />
<br />
食糧・食品価格も急上昇しているため、発展途上国・新興国の政治・経済は停滞を余儀なくされます。<br />
<br />
１０年以上の長期的な観点はともかく、ここ数年間だけのことを考えれば、発展途上国・新興国への投資は、経済が低成長（場合によってはマイナス成長）になるであろうという側面だけではなく、最悪のケースではその国が無くなってしまう（政権が交代する）というような。大きな政治的リスクを背負うことになります。（私自身も、昨年の９月末に中国を中心とする海外の株式をすべて売却し、日本株の投資に専念しています。中国を初めとする新興国への投資を再開するのは、それらの国々の政治的安定に確信を持つことができたときです。）</description>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 11:10:18 +0900</pubDate> 
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<title>☆日本に工場をつくる！！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/57945</link>
<description>ずいぶん長い間、日本の製造業は安いコストを追い求めて海外に工場を建設することに熱心で、それがあたりまえになってしまったので、新たに｢日本に工場をつくる｣というのは、違和感があるかもしれません。<br />
<br />
しかし、すでに日本の製造業の生産は国内に回帰しつつあり、これからしばらくの間はこの流れが加速されます。<br />
<br />
まず、安いコストの生産基地と考えられてきた中国ですが、４月１１日の日記＜中国から夜逃げする韓国企業＞でも触れたように、中国で生産することが必ずしも＜安い＞ことを意味しなくなってきています。</description>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 14:06:30 +0900</pubDate> 
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<title>★｢宝くじは、有楽町チャンスセンター１番窓口で買え！｣は本当か？</title>
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<link>http://www.actiblog.com/ohara/57655</link>
<description>最初、有楽町チャンスセンター前の行列を見たときに、｢いったい何事だ！？｣と思ったことを思い出します。<br />
<br />
年末になると、本当にあの寒い中良く頑張っているなあ・・・と横目で見ながら通り過ぎます。どんなにおいしい店でも、行列している店には入る気がしない私にはとてもできない芸当です。<br />
<br />
その隣でひっそりと営業！？している赤十字の献血車は、いつもガラガラなので、献血しようとしたことがあったのですが、｢過去イギリス（ロンドン）に行ったことのある人は、献血できません｣と断られてしまいました。ロンドンで狂牛病が人に感染したからだそうです。（相当昔の話だと思いますが・・・）<br />
<br />
もちろん、宝くじに当たりたい人はいても、狂牛病にかかりたい人はいないのは事実ですが・・・・<br />
<br />
さて、友人から紹介された表題の本ですが、なかなか面白い内容なので、あちこちで紹介しています。私は確率論とかが大好きですが、そうでない人も楽しく読める内容です。</description>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 17:19:38 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>★＜老子と投資＞その５</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/56701</link>
<description>☆ この連載を初めて読まれる方は、本ブログの２００８年２月８日の日記、＜老子と投資＞その１を先にご覧ください。<br />
<br />
１４、これを視（み）れども見えず、名付けて夷（い）という。<br />
○	人間が｢この目で見たもの｣は、眼球の水晶体に写ったイメージにしか過ぎない。<br />
○	夷（い）＝見えない形の無いもの<br />
○	希（き）＝音の無い聞こえないもの<br />
○	微（び）＝感じることが出来ない微小なもの。<br />
○	人間界も含めた宇宙は上記の三つの条件を満たした、原子・電子・素粒子などで構成されている。三つのものはそれ以上に分解することは出来ない。<br />
○	この三つがＴＡＯ（道）の中心。</description>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 17:52:14 +0900</pubDate> 
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<title>★インフレ万歳！？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/56108</link>
<description>経済と政治というのは、密接に結びついていて、国民が豊かな状態を維持できて経済的な不公平感が無ければ、国の政治も安定するものです。逆に、国の政治が安定すれば、国民が安心して経済活動に専念できるため、益々豊かになるというわけです。<br />
<br />
日銀総裁の椅子が空白になったり、重要法案が可決できなかったりすることが、否定的に報道されたりしますが、むしろ、それは、日本国民のモラルや精神性が高い証であり、かつ、＜誰かが勝手に決めない＞という民主主義の本来の姿です。<br />
<br />
また、｢日銀総裁｣がいなくても日本の経済は問題なく成りたつことが証明されましたし、多分首相がいなくても日本の政治はきっと成り立つでしょう。<br />
<br />
老子は＜国民がいったいだれがこの国を治めているの？＞という話をするくらい、＜政治不在＞の国が理想的な国家だと述べていますが、まさしく、日本は老子が述べている理想郷でしょう。</description>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:53:35 +0900</pubDate> 
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<item>
<title>中国から夜逃げする韓国企業</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/55516</link>
<description>韓国企業の中国からの夜逃げについては、今年に入ってから、韓国国内での報道でしばしば採り上げられていましたが、最近のニュースでは、青島だけでこれまでに２００社の韓国企業が夜逃げしたとのことです。中国全土ではいったいどのくらいの数字になるのでしょうか？<br />
<br />
ちなみに、｢夜逃げ｣になってしまうのは、中国の会社清算手続きが非常に煩雑かつ清算する企業に非常に大きな負担を強いるものであることにも原因があります。（会社清算しようとする企業に潤沢な支払能力があることは稀です・・・・）</description>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 12:34:04 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>＜老子と投資＞その４</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/55442</link>
<description>☆	この連載を初めて読まれる方は、本ブログの２００８年２月８日の日記、＜老子と投資＞その１を先にご覧ください。<br />
<br />
<br />
１１、三十の輻（ふく）、一つの轂（こく）を共にす。<br />
○	車の輪は、３０本の棒が中心（轂＝こしき＝中心の丸い穴）に集まって出来ているが、中心に何も無い丸い穴があってこそ、機能する。<br />
○	コップに何も無い内側が無ければ役に立たない。<br />
○	家の中に何も無い空間があるからこそ、家は役に立つ。<br />
<br />
投資においても＜無＞＝（何も無いこと）はとても大事です。投資を趣味（娯楽）でされている方は、売ったり買ったりを頻繁に繰り返す傾向にあります。もちろん、何もしないで見ているよりも、売ったり買ったりして相場に参加するほうがマーケット（ゲーム）を楽しめますので、娯楽として売買を楽しむ限り問題ありません。<br />
<br />
しかし、投資において収益をあげようとするのであれば、＜何もしない＞ことが一番大事です。</description>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 18:04:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>☆＜老子と投資＞その３☆</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/54640</link>
<description>☆この連載を初めて読まれる方は、本ブログの２００８年２月８日の日記、＜老子と投資＞その１を先にご覧ください。<br />
<br />
７、天は長く、地は久し。<br />
○	天も地も永遠である。天地が永遠なのは、天も地も無心で永遠に生き続けようとしないからだ。<br />
○ＴＡＯ（道）をマスターした聖人は、自分を人の後に置きながら、自然と人に推されて人の前に立つ。<br />
○私利私欲を持たないからこそ、自分を貫くことが出来る。<br />
<br />
投資をするという事自体が、基本的に己の利益を追求することですから、この境地に到達するのは簡単ではありません。しかし、このように考えることもできます。</description>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 11:10:14 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>☆人民解放軍の蜂起</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/54280</link>
<description>２月２４日の日記で、コソボの独立に絡んで、少数民族やイスラム教徒を迫害している中国共産党が主催する北京オリンピックの開催に暗雲が立ち込めてきたとお話しましたが、チベット自治区（本当は自治などありませんが・・・）で暴動が起こったことで、北京オリンピックの開催は非常に困難になってきました。<br />
<br />
今回の事件は、欧米では、人民解放軍によって約２０００名の中国国民の命が奪われた、＜天安門事件＞を間違い無く連想させます。<br />
<br />
また、１９８９年にノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマは、チベット亡命政権の代表としてだけではなく、人権活動家として欧米で非常に人気があります。</description>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 14:21:56 +0900</pubDate> 
</item>
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<title>☆第三次世界大戦はいつ起こるのか？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/54059</link>
<description>ソ連のキューバヘのミサイル配備を発端とした、いわゆるキューバ危機は１９６２年に起こりました。<br />
<br />
その影響で、私が子供の頃の少年漫画やＳＦには、＜第三次世界大戦----＞全面核戦争---＞人類の滅亡＞というようなテーマを扱った作品がたくさんありました。<br />
<br />
実際、１９６２年の１０月１６日～２８日の１３日間の間に、米国とソ連との間にボタンの掛け違えが一つでもあれば、私はこの世に存在せず、この日記を書くこともなかったでしょう。</description>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 18:45:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>＜老子と投資＞その２</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/53987</link>
<description>☆	この連載を初めて読まれる方は、本ブログの２００８年２月８日の日記、＜老子と投資＞その１を先にご覧ください。<br />
<br />
<br />
２、	天下みな美の美たるを知るも、これ悪のみ。<br />
○	美しいものは醜い。<br />
○	良いことは悪いこと。<br />
○	長いと短い、高いと低い、有ると無いとはそれぞれ相手があることによって認識される。<br />
○	世間の価値観は、すべて相対的なもの。<br />
○	栄光に居座らないから、栄光から離れることは無い。<br />
○	万物にいちいち説明を加えないのが聖人。<br />
<br />
　ものごとに、本当は絶対的な基準などありません。よく、マーケット関係者で｢この相場はおかしい｣などという方がいますが、｢相場｣に＜正しい＞も＜間違っている＞もありません。＜正しい自然＞も＜間違った自然＞も無くて、よい天気が続けば人間に都合が良くて、台風や津波がやってくれば人間に都合が悪いというだけのことです。</description>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 17:01:14 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>コソボ・中国共産党・日本株</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/53433</link>
<description>2月17日、ヨーロッパにある旧ユーゴスラビア圏国家セルビアから、コソボ自治州が独立することを宣言しました。 <br />
<br />
セルビアというのは、セルビア人が大半を占める国で、キリスト教の流れを汲む、セルビア正教を信仰する国です。<br />
<br />
それに対して、セルビアの南部に位置するコソボ自治州は、アルバニア人が9割近くを占める地域で、殆どがイスラム教徒です。<br />
<br />
ただ皮肉なのは、コソボ地区はイスラム教徒が大半であるのに、セルビア正教発祥の地であり、聖地でもあったことです。この点は、エルサレムが現在、イスラエルの統治下にあるのに、キリスト教の聖地でもあり、イスラム教の聖地でもあることを思い起こさせます。<br />
<br />
キリスト教徒が聖地エルサレムを奪還するために行った十字軍では女性・子供・老人を含む２０００万人以上が惨殺されたと伝えられます。（その中には、同胞であるはずのコンスタンティンプールのキリスト教徒もいました。）当時の世界人口を考えればとてつもない数字です。</description>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 15:24:54 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>＜老子と投資＞その１</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/52816</link>
<description>大学を卒業して、すぐ短資会社（上田短資）に就職しましたから、それ以来もう２５年も投資の世界に関わってきていることになります。<br />
<br />
外国為替・短期金融・債権・先物・デリバティブ（派生商品）・株式・不動産等々において、多様な投資を行い、ブラックマンデー・アジア通貨危機・バブル崩壊などをくぐり抜けてきた経験から感じるのは、｢投資を成功させるには、技術や理論もさることながら、＜精神力＞が最も重用である。｣ということです。<br />
<br />
よくお話するのが、｢投資は究極のメンタルスポーツである｣ということです。メンタルスポーツの代表としてよく採り上げられるのが、ゴルフですが、｢止まっているボールを打つだけの簡単なスポーツ｣であるはずのゴルフの上達のためにそれこそ＜ゴルフ道＞とでも言うべき研鑽・努力を重ねます。</description>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 12:13:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>☆今年は？？？？？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/52603</link>
<description>１月１７日に｢みんなが売るときに買う｣という日記を書いたあたりが、日経平均の底値になりそうな気配です・・・・<br />
　　　<br />
もっとも、新聞・雑誌・テレビなどの色々な論評を見ると、まだまだ、これから２番底・３番底があるという意見が大勢のようですが、＜上昇相場は懐疑の中で生まれる＞という格言を考えれば、すでに上昇相場が始まっていると考えた方が自然です。<br />
　　　<br />
＜３月には日経平均が１８０００円になっているかもしれない＞という話をすると、狂人扱い！？されますが、１万円や１万１０００円をつけるよりもはるかに高い可能性があると思います。</description>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 23:23:58 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>☆危険水域に突入した新興国・米国市場！☆</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/ohara/51939</link>
<description>前回の日記で、日本株市場には、未曾有の投資チャンスが到来していると述べましたが、逆に、新興国（中国・香港・インド・ベトナム・インドネシア等々）の株式市場は、その経済の実態に対して買われすぎで、それほど遠くない将来に、大幅な価格の下落があります。<br />
<br />
多くの新興国市場は現在調整局面ですが、例えば上海や深センのA株市場は半値あるいはさらに三分の一、四分の一位まで下げてもおかしくありません。<br />
<br />
香港市場については、そこまでで劇的な急落ではないかもしれませんが、H株などを中心に現在の水準よりは相当下げます。高値の半分くらいになることはじゅうぶん考えられます。<br />
<br />
特に気を付けなければいけないのは、インド・ベトナム等々の株式市場が未整備な株式市場です。市場が未整備な故に、裁定等が働かず、ワンウェイで株価が上昇を続けてきたわけですが、下げるときも同様な理屈が働きます。</description>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 11:52:27 +0900</pubDate> 
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