落とし穴

失敗する経営では、社長がなんでもしたがるといいます。

社長というくらいですから、SEX平均以上の能力を持ち、大抵のことができてしまいます。

しかし往々にして、そこがなのです。

すべてを自分で抱えこみ、全部をしようとするから、時間がなくなります。

自分の時間がなくなれば、心の余裕がなくなり、新しい発想を練る時間や経営を考える時間もなくなります。

そうして経営は、停滞してしまうのです。

頭の使い方が上手な人は「システムの自動化」を目指します。

自分がいなくても、問題なく回るシステムを構築して、ほうっておいても作業が進んでいくサイクルを構築します。

そうすれば、自分の時間を確保することができ、次へのステップのための構想を練る時間をとることができます。

大局から眺める視点や余裕をたもつことができます。

失敗する人は、すべてを自分でやろうとします。

しかし頭の使い方が上手な人は、できるかぎりほかの人に任せようとします。

自分がいなくても、問題なく仕事が進んでいくシステムの自動化を構築する人が、成功します。

仕事そのものが、勝手に進んでいく自動化を目指すことが成功への道なのです。

SEXフレンド

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登録日:2009年 01月 24日 18:10:56

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