2009年 01月 23日

理解されなくてもいいからしたい

わたしは、これだけたくさんの文章を書いていると、日本中の人たちからよくお手紙をいただきます。

日本人以外の方からいただいたこともありました。

うれしい内容もありますが、悲しい内容もあります。

「なんでそんなことやってるの」という冷たい言葉は、今までシャワーのように浴びてきました。

友達に、サイト運営でこういうことをしているという話をしたときに「読む気がしない。読みたいとも思わない」ということも言われたことがあります。

もっとつらいのは「あなたの意見に反対します」という批判です。

精神的につらい内容です。

しかし、そういった言葉やお手紙をいただいても、それでもやり続けたいという気持ちがあります。

好きだという気持ちが、非常に大きいからです。

親にも、友達にも、先生にも、誰にも理解されなくてもいいから、それでも続けたいという熱い気持ちがあるかどうかです。

「人から理解されることをしよう」

そう思うのは、まだまだ見えや体裁を考えている証拠です。

自分よりも、他人に目を向けているという証拠です。

人目を気にしたり、人の評価を気にしているうちは、自分に集中できていないのです。

「理解されなくてもいいからしたい」

そう思うことが、人生の中にひとつでもあれば、その人は救われます。

本気になって生きているということが、とてもうれしく感じます。

本物の「好きだ」という気持ちです。

好きだという気持ちは、必ず反対を押し切ることができます。

「理解されなくてもいい」と思い始めます。

そういう分野が自分にあるかどうか、問いかけてみましょう。
童貞 日記 好き
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登録日:2009年 01月 23日 12:10:25

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