空恐ろしい
黄砂である。
「今日春一番を観測」なんてニュースでは報道されていたが、春一番は黄砂も一緒に連れてきた。
晴れていた青い空が北側から見る見るうちに茶色い何かに覆われて、視界があっという間になくなっていった。
黄砂の量にもばらつきがあるらしく、少ない所では空にぽっかり空色の穴があいている。その穴ごと移動していくのだ。
あんな生きた黄砂を見るのは生まれて初めてだった。
15分ほどで通り過ぎ、空はまた青くなったが、後には結構な寒さが残された。
洗濯物を朝から干した人には、災難な日であったろう。
自分は休日なのをいい事に朝寝して、洗濯を午後に回したためにすんでの所で免れた。
こういう自然現象を見るたびに、自分の存在の小ささを思い知る。
とても自然にはかなうものではないのだ。
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 02月 24日 01:26:13
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- Non
- 最近のエントリー
- [04/27] そんなイメージなのか?
- [04/25] 日本語以外の言葉を
- [04/24] ダージリン急行
- [04/23] MLBが始まってしまったので、
- [04/12] サンライズ全盛期?
- [04/09] 久しぶりの休日出勤
- [04/05] 先日の試合は
- [04/05] 他のサービスも
- [04/03] オーストラリアには
- [03/29] コミュニケーションはめんどうくさい
- 最近のコメント
- [04/25] MLBが始まってしまったので、 Non
- [04/24] MLBが始まってしまったので、 kingpenguin
- [03/06] 考えてみると、珍しかった Non
- [03/04] 意外なところでつながった Non
- [03/03] 考えてみると、珍しかった Teru
- [03/02] 意外なところでつながった kingpenguin
- [03/02] 考えてみると、珍しかった kingpenguin
- [03/02] 週一以下のペースじゃね Non
- [03/02] 週一以下のペースじゃね kingpenguin
- 最近のトラックバック
- 検索