半分ほどだが、見えている

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自宅は西向きである。
このため、冬のよく晴れた日には半分ほどだが富士山を望む事ができる。

しかし、中途半端な見え具合だ。
なんだか期待を持たせておきながら全部はダメ、そんな感じである。

手前の建物は、この壁面が斜めになっている階が最上階。
これさえなければ、きっと綺麗な全景を拝めたに違いない。
どうせなら一階分低く建ててくれればよかったものを。

こういう綺麗で中途半端な姿を見るたびに、
あの階をRPGあたりで吹っ飛ばしたい気持ちがわいてくる。
いや、あれでは多分威力が足りないのでガトリング砲辺りが適当か。

いずれにせよ、山並みや星座が綺麗に見える澄んだ空気の季節はもうじき終わる。
毎年この時期は名残惜しい。
夏よりは冬の方が好きだ。

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登録日:2008年 02月 24日 18:16:43

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