コンドリーザ・ライスの足

米国国務長官、日本でいう所の外務大臣である。
個人的には、いつ見ても「鬼の形相」のような怖い表情をしている人だと思う。

特に他意はない。それだけ激務なのだろう。

それよりも、彼女がTVに映る度に気になってしまうのは、歩き方や姿勢、特にその足だ。

傍目に見て、ライスのスタイルは悪くない方だと思う。
足も細くてすらっとしている。
それだけに、他の官僚たちと並んで歩く姿が猫背気味だったり、その足運びが小刻みにモタモタしているように見えたりするのが、もったいなくてしょうがない。
ソファに腰掛けて足を組み、他国首脳陣と談笑する姿が映る際に、その足がハの字に開いていたりするとスマートに見えないのだ。

もちろん、本業はモデルじゃないので、本来の仕事で成果を出していれば問題ないという事もできる。
しかし公人として、メディアに自分がどう映るか、それで国民にどんなイメージを与えるか(つまりはどうすればよく映るか)も計算した方がいいのではないだろうか。

平たく言ってしまえば、
人間中身はそうそう変わらない。
中身が同じなら、見た目はいいに越した事はないと思うけど?

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登録日:2008年 03月 03日 23:33:36

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