うたた寝時には、かなりの確率で

ハッキリとした夢を見る。
今日はいい天気にも関わらず体調が非常に悪く、一日ほとんど臥せっていた。

うたた寝もする。

そんな時には異様にリアルな夢を見るのだ。

大通り沿いのマンションに住んでいる。
ベランダに出ると、飛行船が飛んでいる。
それが、通り向かいのマンションに向かって落ちた。吸い込まれるようにしてマンション内部にめり込んでいった。
飛行船の生地が周囲に舞い散り、その破片を自分も手にする。白い生地だ。
しばらくすると1階付近から静かに火の手が上がった。

駅構内で電車の到着を待っている。英国風の構内は雪が積もっている。
駅員が母娘二人を案内しながらホームを歩いている。
突然、駅員が線路側に飛んだ。すると、水に潜るように雪の中に沈んでいった。
母娘も続いて飛び込んだ。同じように沈んでいった。
しかし誰も気にせず当たり前のようだ。自分だけが不思議がる。
しばらくするとだんだん雪が溶け、排水されていった。
そこには線路の下にもう一階層、駅のホームと列車が並んでいた。
先ほどの駅員と母娘は下の階へ降りていったのだ。

もう一つあるのだが、それには家族が出てくるのでここでは割愛する。
その三つが、微妙な感じでつながっているのである。

夢には「見ていたのは覚えているが、内容はどうも思い出せない」ものもあるが、「妙にはっきり覚えている」ものもある。
自分の場合は、どうも後者の割合が多いようだ。

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登録日:2008年 03月 15日 22:20:54

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