コミュニケーションはめんどうくさい

と、思っているのだろうか?

そんな風に思わされることがあった。
結構ショックだ。

「社内部門間のコミュニケーションはこれからますます重要になる」
という講義を聞き、確かにそうだと思い、周囲の人間もそう思っていると思えた矢先、

「なかなか話が進まないから、あなたの部門とは組まずに、
自部門内で完結させちゃうからもういいよ」
という仕打ちを受けたような感じである。

自部門で何とかするのは簡単だ。
気心の知れた人間たちだけで事を進めるからだ。

しかし、他部門に対して何らかの不満があった場合、
なぜそこで「こういう不満があるから何とかしてくれ」と
言わないのだろう?

何度か提案したにもかかわらず改善されないのなら、まだわかる。
一度もそういう要望もなく、いきなり関係性を遠ざけるような結論にでる。
どちらにとってもよくない事のように思えるのに。
こちらも何が悪くてどこを改善するべきか、気づくチャンスを逃してしまう。

上司にそれを訴えると「相手の反応は予想していた」と。
それを読んで失望した。
予想していたのなら、なぜそれを部下に伝えて回避するよう策を打たなかったのか?

なおさら悔やまれる回答だっただけに、
この週末はあまり気分よく過ごせそうもない。

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登録日:2008年 03月 29日 00:20:32

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