オーストラリアには

最近期待している。

昨年末にラッド政権が発足した。
当時の親米/環境問題に後ろ向きなハワード首相を破っての事だ。
で、ここで自分にとってビックリ人事。

環境相にピーター・ギャレットが指名されたのだ。

ま、ビックリしたのも当時のことだから、もう3ヶ月近く前なんだけど。

彼は20年以上に渡るバンド活動から数年前に脱退し、労働党(Lavor Party :
LP)議員となって政治活動を本格化させていたのは知っていた。

彼の作る楽曲には政治的メッセージが積極的に取り入れられていた。
その中でも地元オーストラリアとその環境問題にひたすらフォーカスして訴え続けていた。
それが当時の自分にはとても新鮮に映った。

音楽についてはこちらなどで→AmazonでMidnight Oil

何しろこっちも20年来のファンである。
来日しなくても、アルバムをたまにしか出さなくても、何となく状況をウオッチしてたりした。
それが突然、環境相任命。
ピッタリのポストだと思った。

政権がどこまで成果を出せるかはこれからだ。
だが、既に打ち出している内容やその行動から、多いに期待している。

で、その期待を込めて、オーストラリアに少し投資をしている。

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登録日:2008年 04月 03日 23:10:55

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