それはナシ

と、個人的に思っているのが、
「映画の予告編や予告CFで、本編のラストカットを流す事」。

予告編は、その映画に興味を持たせ、劇場に足を運んでもらおうとするためのもの。

だから、本編中の印象的なカットやセリフ、スコアを流したりする。

で、印象的なカットが自分の脳に記憶される。
「お、いいなぁ」「面白いかも?」
という印象も残る。
ここまではPR戦略にまんま乗っかっている。

ところがその期待を持って映画館に観に行くと、そのカットがいつまでたっても出てこない。
で、最後の最後で出てきてブラックアウト。
エンドロール。

え、ええ〜?
これで終わり?

となってしまうのだ。

そのカットの後こうなるのかああなるのか、あのカットはストーリーのクライマックスで出るのか、いろいろ考えて期待に膨らんだ気持ちが一気に萎んでしまうのだ。

・ハリー・ポッター(2〜4のどれかは忘れた)
・トゥームレイダー(1)
・花よりもなお
・マイ・ブルーベリー・ナイツ

このあたり。最後に少しだけがっかりしたんですね。本編内容とは関係ない所で。

ハリーの6がもうすぐ掛かります。
幸いまだ予告編をTVで観た事がありません。
ゼヒこのまま、遭遇しないままで映画館まで足を運びたいものです。

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登録日:2009年 07月 03日 23:11:12

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