中国がサミット欠席
【7月8日 AFP】8日からイタリア・ラクイラ(L'Aquila)で開催される主要8か国(G8)首脳会議参加のため同国入りしていた中国の胡錦涛(Hu Jintao)国家主席が、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で発生し150人以上が犠牲になった暴動の状況を勘案し、帰国することを決めた。
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(c)AFP
ウイグル自治区の内乱を理由にG8サミット欠席ということです。
金融危機で国力が相対的に増大した中国にとって、中長期的な話し合いを引き延ばしたほうが国際関係を有利に運べそうですね。
例えば温暖化対策は、途上国の言い分を基準にして、先進国が具体的な数値(2050年までに80%削減等)を決めるわけですからね。
先進国からすれば、中国さん、あんたがいないとウチの経済成り立たないから話し合いしましょうよ、何で帰っちゃうの。ってところでしょうか。
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登録日:2009年 07月 08日 20:52:41
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