2006年 12月

PETA、レタスビキニでベジタリアンの勧めを説く

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毎度お馴染みの、動物愛護?団体(PETA)によるパフォーマンスショー、今度はカザフスタンで開演です。今回のテーマは「馬を食べないで」

カザフスタンは、かつては遊牧民たちが支配した広大な中央アジアの国で、カザフスタンの郷土料理は、ほぼ完全に肉が基盤となっています。そしてラム(羊肉)とその内臓は日常食の一部で、馬のソーセージと茹でた羊の頭は珍味とされているそうです。そんな肉食文化の国で、「馬を食べないで」 …と。なんて手前勝手な…。

だからでしょう。果敢にも、厳冬のカザフスタンでパフォーマンスを決行したわけですが、市民はつれない様子…。

「カザフスタン人は何世代にもわたって肉を食べてきました。そして大勢の人が90か100歳まで生きています。
どうして今の男性は、こんなにも弱いのかって…?
肉を充分に食べていないからよ! 」

by カザフのおばちゃん


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登録日:2006年 12月 14日 11:46:58

PETA、真夏のオーストラリアで毛皮反対キャンペーン!

PETAの女性メンバー、半裸で「毛皮のコートに反対」 - オーストラリア

【シドニー/オーストラリア 12日 AFP】過激な行動で知られる動物愛護団体「People for Ethical Treatment of Animals(PETA)」のメンバーの女性が12日、12月のシドニー(Sydney)の街を半裸で歩き「反毛皮キャンペーン」を行った。PETAメンバーは、毛皮の素材とされる動物たちが劣悪な環境下に置かれていると訴えた。写真は12日、「バーバリのコートを着るなら裸のほうがまし」と書かれた幕を手に繁華街を練り歩くPETAの女性。(c)AFP/DAVID HANCOCK

AFPBB News


PETAのお姉さんたち、サンタ帽がかわいいですね♪

って、騙されちゃダメ!
サンタ帽を被って、「12月のシドニーの街を半裸で…」なんて聞いてしまうと、「そんな寒そうな中、大変だなぁ。真剣なんだなぁ…。」と思いがちですが、そこはオーストラリア、12月は真夏でーす!

そんな季節に「毛皮反対」だなんて言っても、意味あるんでしょうか?
店頭には並んでいないような気が…。


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登録日:2006年 12月 12日 00:55:03

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