<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>プロサイクリングブログ「ツール・ド・はじめっちょ」</title>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/</link>
<description>CYCLINGTIME.comやJ SPORTSでおなじみの別府始がプロサイクリングを語ります。
もちろん、実弟のディスカバリーチャンネルのフミこと別府史之情報も満載です！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ツアー・オブ・ベルギー#1 フミは22位</title>
<category>Fumy</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/36492</link>
<description>ジロ・デ・イタリアも終盤となり、イタリアが熱くなっていますが、ベルギーでも5月30日から6月3日までツアー・オブ・ベルギー（ツール・ド・ベルギー、ロンド・ファン・ベルギーとも言う。日本語で言うところのベルギー一周）が開催。ベルギーのスター、ボーネンも休養を終えてレースに戻ってきた。<br />
<br />
30日は第1ステージが行なわれた。フミもこのレースに参加中。30人の逃げグループに入り、タイム差なしの22位でゴールした。総合は24位につけている。<br />
<br />
第3ステージにタイムトライアルがあり、勝負の行方はここで大きく決まる。<br />
<br />
フミはこのタイムトライアルが、TT日本チャンピオンジャージを着て走る最後のレースとなる。今年はツール・ド・スイスに出場するために、全日本選手権（TT、ロードともに）に出場しない。<br />
<br />
ツール・ド・スイスではまだロードのチャンピオンジャージを着ることができるが、タイムトライアルはこのベルギーが最後となる。フミにとって気持ちのこもったレースとなるはずだ。</description>
<pubDate>Thu, 31 May 2007 18:00:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ランディスはどうなる？</title>
<category>UCI Pro Tour</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/35209</link>
<description>ドーピングについては何ともコメントしがたい。<br />
どのニュースも真相が全然見えてこない。<br />
真実はなんなのか？<br />
<br />
バッソはチームを去り、自白した。<br />
[url=http://www.afpbb.com/article/1575482]バッソ ドーピングを認める（AFP BB NEWS 5月7日）[/url]<br />
[url=http://www.afpbb.com/article/1579057]バッソ ドーピングは未遂と主張（AFP BB NEWS 5月9日）[/url]<br />
<br />
そうなるとバッソと同じときに名前が挙げられた他の選手はどうなる？<br />
ひとりひとりについて、もっと深く調査するべきだと思う。<br />
すべてを明らかにして欲しい。<br />
でも、真相を明らかにするというよりも、スキャンダルばかりで、進展がない。<br />
<br />
そんなときの、このランディスのニュースにも別な意味でビックリだ。<br />
<br />
私の意見は、<br />
ドーピングには反対。<br />
ドーピングコントロールはあるべき。もちろん厳正で公正な検査を。<br />
（他人のことを話したら軽するって、どういうこと！）<br />
<br />
それで違反とわかればもっと重い罪をかけるべきだ。出場停止2年は軽すぎる。<br />
透明性のある国際機関（どこかの国のでなく）が「ダメなものはダメ！」としっかりと言えるようにして、クリアな競技にして欲しい。<br />
<br />
この前のレースでフミは日本人としてはじめてUCIプロツアーポイントを獲得した。<br />
僕ら三兄弟が幼い頃から夢見た目標への階段を次々と上っているフミ。<br />
その活躍がドーピングスキャンダルで薄れてしまうのはとても残念でならない。<br />
<br />
こんなニュースばかりでは、プロサイクリングの本当のおもしろさをわかってもらう前に、興味がそがれてしまう。<br />
<br />
とにかく早くこれらの問題が解決することを願っている。<br />
<br />
ごたごたの中、今週末からジロ・デ・イタリアがスタート。<br />
必ずまた新しいドラマが待っている。<br />
ただドーピングによる転落ドラマはもうやめてほしい。<br />
<br />
最後に宣伝ですが、今年もJ SPORTSで解説やらせいただくことになっていますので、そちらもよろしくお願いします。<br />
<br />
では。</description>
<pubDate>Fri, 11 May 2007 13:45:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>フミがステージ2位の快挙！</title>
<category>Fumy</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/34828</link>
<description>記事の通り、フミがやってくれました！<br />
ステージ優勝も目前だっただけに、本人も大変悔しがっています。<br />
<br />
詳しくは本人のレポートをお読み下さい。<br />
→ [url=http://www.fumy.jp/blog/]別府史之オフィシャルブログ[/url]<br />
<br />
日本人初のUCIプロツアーポイントを獲得。<br />
<br />
これで日本はコンチネンタルサーキットのランキング結果に関わらず、世界選手権と北京五輪の出場枠を１つ確保！</description>
<pubDate>Sat, 05 May 2007 10:14:32 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>セミクラシックを終えバスクへ</title>
<category>Fumy</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/32881</link>
<description>引用記事のE3、そしてその前に行なわれたDwars Doorの2つのセミクラシックに出場したフミは、ともに完走を果たした。プロ1年目の序盤に拠点としたベルギー・ワレヘム近郊で行なわれた大会だ。位置取りがレースの成績を大きく左右するベルギーのワンデイレース。フミはそれを完走する力と経験をしっかりと身につけた。<br />
<br />
フミは1年目の途中からベルギーの環境が合わずに、拠点をマルセイユに移している。ベルギーは天候が悪く、練習に集中ができなかった。しかし、ベルギーに滞在したことで、クラシックレースで使われるコースを覚えることができた。<br />
<br />
力だけでは勝負にはならない、ちょっと変わったレースだが、それがベルギーのクラシックレース。ベルギーは熱狂的なファンがもっとも多く、異常な盛り上がりをみせる。今週末にはそのベルギー最大のレース“ツール・デ・フランドル”が開催される。Dwars DoorとE3を制したボーネンがロンド3年連続優勝を目指す。<br />
<br />
フミはというと9日から14日までスペイン、バスクで行なわれるバスク一周に参加。UCIプロツアー今季初戦だ。コンディションも上向きなだけ期待ができる、そして続く15日には、パリ〜ルーベ出場が待っている。アマチュア時代から得意としていたパリ〜ルーベ、プロのレースは初出場。トラブルがつきもののレースではあるが、きっといい走りをしてくれるだろう。J SPORTSのライブ中継に日本チャンピオンジャージが映ることを期待したい。<br />
<br />
※E3、Dwars Door、バスク一周の模様も[url=http://cycling.tv]CYCLING.TV[/url]でご覧になれます。<br />
<br />
→[url=http://www.fumy.jp] 別府史之オフィシャルサイト「Life is Live!」ブログ更新中！[/url]</description>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 22:10:19 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>別府匠・史之オフィシャルファンクラブオープン</title>
<category>amical velo</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/31083</link>
<description>3月6日に別府匠・史之オフィシャルファンクラブ『amical velo』を開設しました。現在、2007年度会員募集中です。「amical」はフランス語で「友好的な」という意味で、「velo」は自転車です。このファンクラブを通じて自転車の面白さを伝えていければと思っています。よろしくお願いします！<br />
<br />
[url=http://www.bluefort.co.jp/fan/]Takk! &amp;amp; Fumy Official Fan Club 『amical velo』[/url]<br />
http://www.bluefort.co.jp/fan/</description>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 09:50:39 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ウルリッヒが引退</title>
<category>TOPIC</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/30673</link>
<description>ウルリッヒが引退を表明した。疑惑をかけられたまま、引退と言う形になってしまった。残念だ。しかし、この写真の表情はなにか吹っ切れたそんな感じにも見える。<br />
<br />
93年に世界選手権アマロードで優勝（このときプロロード優勝はアームストロング）。その後プロデビューし、96年ツールドフランスでチームメイトのビャヌル・リース（現チームCSC監督）をアシストしつつ総合2位となり、同時に新人賞を獲得。翌97年、23歳の若さでツール・ド・フランス個人総合優勝を果たす。<br />
<br />
99年にはタイムトライアルで世界チャンピオン、そして三大ツールのブエルタ・ア・エスパーニャ制覇。2000年シドニー五輪ではロードレースで金メダルを獲得し、タイムトライアルで銀メダルも獲得している。<br />
<br />
その他にもドイツチャンピオンに3度（タイムトライアル含む）、ツール・ド・スイス個人総合優勝2回など、ツール・ド・フランスでは万年2位と言われていたが輝かしいタイトルを獲得している。<br />
<br />
僕が印象に残っているのは、2001年世界選手権タイムトライアル。途中計測でずっと4位に沈んでいたウルリッヒ。最後のチェックポイントでも10秒遅れの3位だった。しかし、ラスト6kmでなんと16秒ひっくり返した。この時は場内騒然とした。そのあとに行なわれたロードでは、ツァーベルのアシストに回ったが、その力は凄まじかった。本気で狙えばダブルタイトルを狙えたのではと思える程だ。<br />
<br />
あの力強く破壊力のある走りがとても印象に残っている。去年のジロ・デ・イタリアのタイムトライアルでその力を再びみせ、ツール・ド・フランスでの活躍が期待されていた。それがあんな形で除外され、そしてそのまま引退になってしまうとは。本当に残念で仕方がない。</description>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2007 23:30:56 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>2007シーズンスタートです！</title>
<category>TOPIC</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/28685</link>
<description>すっかりご無沙汰してしまいました。<br />
さて、いよいよシーズン開幕です。（すでにいくつかのレースが行なわれていますが…）<br />
今更ですが、今年もがんばっていきますんで、よろしくお願いします。<br />
<br />
最初にひとつお知らせです。今年から本格的に自分の会社であるBlueFort,inc.で別府匠、史之二人のマネージメントを行なうことになりました。<br />
<br />
手始めに二人のサイトをリニューアル。匠に関しては独自ドメインを取得。フミのものに関しては、ドメインは変えず、システムを一新。そして、ともにブログ機能をオフィシャルサイト内に開設しました。<br />
<br />
これまでの二人のブログですが、アクセスしづらい状態が続き、皆様に大変ご迷惑をおかけしました。心機一転、これからまたよろしくお願いします。<br />
<br />
[url=http://www.takk3.com]別府匠オフィシャルサイト『Takk! Takk! Takk!』[/url]<br />
http://www.takk3.com<br />
“Takk”は北欧系の言葉で“ありがとう”って意味で、それを３つ。ありがとう３つって意味ですね。<br />
<br />
匠の所属する愛三工業レーシングチームは監督が代わり、選手の入れ替わりもあった。新たに3人の若い選手が加入し、ますます若いチームとなった。昨年のツール・ド・北海道は今年の新体制を踏まえての参戦。それであの活躍。それを考えると、今年はどんな走りを見せてくれるか、いまから楽しみでしょうがない。<br />
<br />
それと、今回なぜ引用がコムデギャルソンの記事かというと。もうご覧になった方も多いと思いますが、フミの日本チャンピオンジャージのデザインが新しくなりました。チームジャージでは地球が大きく描かれている部分が、日の丸になっている。それを見て思い出したのが、昨年10月のパリコレのこれ。さすがナイキ。流行に乗ってるってことだ。今年はこのジャージを着て、どんなサプライズをみせてくれるんでしょうか？<br />
<br />
[url=http://www.fumy.jp]別府史之オフィシャルサイト『Life is LIve!』[/url]<br />
http://www.fumy.jp</description>
<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 17:18:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>情熱大陸</title>
<category>Fumy</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/20450</link>
<description>今週日曜日（11月19日）23時から放送される情熱大陸にフミが登場する。フミがディスカバリーチャンネルと契約した2004年年末に番組ディレクターからコンタクトがあり、そこから丸2年。ついに番組が放送される。<br />
<br />
今回の番組取材はヨーロッパがメイン。取材期間は約3週間。ヨーロッパの取材は世界選手権のあとから始まった。マルセイユでの生活、練習風景、アマチュア時代のチーム。そしてレースに独自バイクカメラが入った。UCIプロツアーでフミだけを追うTVカメラが。<br />
<br />
秋田と広島の全日本選手権。そして、インディアナポリスで行なわれたRACE2REPLACEにもカメラが入った。インディアナポリスではランス・アームストロングにも取材している。最後はジャパンカップでヨハン・ブリュイネール監督のコメントをもらった。<br />
<br />
ランスとヨハン。フミと同じチームではあるが、ロードレース界でトップに位置する2人からコメントをもらっている。フミはまだこれからの選手。発展途上の段階で、情熱大陸に登場することになった。ただ、これをきっかけに多くの人が、フミのこれからに注目することになる。<br />
<br />
情熱大陸はフミがこの先の目標を達成するための大きなステップとなる。多くの人たちと一緒にフミを支え、フミの夢を現実のものにしていきたい。そのためにこれからも全力で応援していきたいし、それが自分の夢でもある。<br />
<br />
[url=http://www.mbs.jp/jounetsu/2006/11_19.shtml]情熱大陸 別府史之[/url]</description>
<pubDate>Thu, 16 Nov 2006 14:30:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ジャパンカップ</title>
<category>Fumy</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/18364</link>
<description>チューリッヒ選手権からのご無沙汰になりました。<br />
<br />
チューリッヒの後は、パリ〜ツール、ロンバルディアとプロツアー3連戦を終えて、ジャパンカップを迎えた。僕もロンバルディアまで、フミと行動をともにしていた。<br />
<br />
そして、ロンバルディア終了後一足先に日本に戻り、19日ヨハン率いるチーム・ディスカバリーの来日を成田で迎えた。<br />
<br />
ヨーロッパでは連戦、そしてドキュメンタリー番組の密着取材をこなしていた。さらに時差ボケ解消に通常1週間ぐらいかかるフミにとって、今回は正直よいコンディションではなかった。<br />
<br />
ただ、全日本選手権同様、日本スタッフのサポートや、応援にきてくれた多くのファンの声援に支えられてよく走り抜いた。集団の中では日本チャンピオンとしての威厳さえも感じさせてくれた。<br />
<br />
結果は良いものではなかったが、レース後たくさんのファンがフミを囲み、熱いエール送ってくれた。コンディションが悪い中、日本のファンに華麗な走りをみせたフミには、本当に驚かされてしまう。<br />
<br />
たくさんの声援を送って下さったファンの方々に本当に感謝をしています。<br />
そして、これからも応援よろしくお願いします。<br />
<br />
またこの場をお借りして、チーム・ディスカバリー、ジャパンカップ来日に関してご尽力をしていただいた方々にお礼を申し上げたいと思います。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
＊AFP BB NEWSではパールイズミの広告企画で別府匠の特別インタビューが掲載されています。是非、ご覧になって下さい。<br />
[url=http://www.afpbb.com/article/974507]http://www.afpbb.com/article/974507[/url]</description>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 17:15:05 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>チューリッヒ選手権終了</title>
<category>Fumy</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/16790</link>
<description>チューリッヒ選手権が終了。<br />
<br />
フミはラスト2周で集団に追いつかれて、その周回でリアイア。仕事を終えて、このあとに控えたレースのために、無理はしない。<br />
<br />
プロ2年目。去年はプロ見習いの1年だった。そして今年はひとりのプロ選手としてレースを走っているように見える。さらに、今年の経験が来年の更なる進化を期待させる。<br />
<br />
いまはまだアシスト。今日のレースも仕事をしているだけだった。しかし近い将来、勝負に絡んでファンを熱狂させることになるだろう。<br />
<br />
今シーズンはまだレースが続く。ジャパンカップまで厳しいスケジュールだが、フミはまたみんなを興奮させてくれるに違いない。</description>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 01:31:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>日本チャンピオンもチューリッヒ選手権に出場中</title>
<category>Fumy</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/16762</link>
<description>フミにとっては初参加となるチューリッヒ選手権。日本チャンピオンジャージを着てスタートしていきました。今回もファーストブレークに乗ることが、チームからのオーダーです。<br />
<br />
[url=http://www.zueri-metzgete.ch/site/index.php?id=111]大会のオフィシャルサイト[/url]でテキストライブが行なわれていますが、ドイツ語のみ。でも今見たところBeppuという文字を発見。どうやら逃げに乗れたようです！<br />
<br />
※写真更新しました。<br />
3人逃げです。残り150kmでタイム差は15分近くあります。どこまで逃げることができるか！<br />
<br />
また、[url=http://www.jsports.co.jp/style/]J SOPRTS[/url]及び[url=http://player.narrowstep.tv/skins/0018/nsp.aspx?player=premium&amp;amp;ref=cyclingtime001]CYCLING.TV[/url]でも後半ライブ中継されます。<br />
<br />
[url=http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=3530]CYCLINGTIME.com<br />
チューリッヒ選手権2006[/url]</description>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2006 20:10:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>チューリッヒ選手権スタート</title>
<category>UCI Pro Tour</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/16759</link>
<description>本日スイス、チューリッヒで開催されるチューリッヒ選手権。日本時間18時、現地11時、小雨降る中、選手たちがスタートしていった。昨年はひと桁の気温でかなり厳しいコンディションだったが、同じ雨でも今年は暖かい。<br />
<br />
昨年度の優勝者[url=http://www.afpbb.com/index.php?module=Search&amp;amp;action=Search&amp;amp;word=%22Paolo%20Bettini%22]パオロ・ベッティーニ[/url]（クイックステップ）は先週の世界選手権で獲得したアルカンシェルの初披露となった。昨年の走りと世界選手権の調子からするとアルカンシェルを着て、早くも1勝目をあげることになりそうだ。<br />
<br />
写真はアルカンシェルのパオロ・ベッティーニと同じくTT世界チャンピオン、地元スイスの[url=http://www.afpbb.com/index.php?module=Search&amp;amp;action=Search&amp;amp;word=%22Fabian%20Cancellara%22]ファビアン・カンチェラーラ[/url]（チームCSC）。</description>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2006 18:53:22 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>世界選手権2006 エリート男子ロード</title>
<category>Fumy</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/16489</link>
<description>世界選手権が終わって、もう3日目。いまはマルセイユのフミのところに滞在しています。<br />
<br />
世界選手権は激しい戦いが繰り広げられて、大本命のパオロ・ベッティーニが初の世界選手権タイトルを獲得した。やっとベッティーニが世界チャンピオンになった。この表彰台を見てもわかるけれど、誰しもが認めた勝利だった。3人ともに満面の笑みを浮かべている。自分の中ではこれが最も印象深いシーンだった。<br />
<br />
さて、エリート男子ロードに初出場となったフミだが、ラスト2周まで問題なく走っていたのだが、ラスト1周に入る前にメイン集団から遅れてしまった。本人はいまでもリザルトを見ては「ちくしょー！」って悔しがっている。今年は足切りが厳しく、あそこまで走ったのに、ほぼ最終走者に近い順位となってしまった。リザルトだけみると、ちょっと悲しい順位だ。ただライブでご覧になった皆さんもわかった通り、将来に可能性をみせた走りだったのは確かだ。<br />
<br />
しかし、もう終わったレース。なにを言ってもしょうがない。フミはこのあとチューリッヒ選手権、パリ〜ツール、ジロ・ディ・ロンバルディアとUCIプロツアーの終盤の3連戦に挑む。すでに次のレースに向けて、いまも練習に出かけている。<br />
<br />
そして、お知らせ。ついにディスカバリーチャンネルのジャパンカップの出場が正式に決定した。ディスカバリーチャンネルがついに日本のレースを走る。フミにとっては日程がタイトで厳しいが、地元日本のファンにいい走りをみせたいと意気込んでいる。是非、宇都宮に足を運んで応援して下さい。<br />
<br />
[url=http://japancup.cyclingtime.com/]ジャパンカップ2006[/url]<br />
<br />
それとザルツブルクの写真を追加してました。<br />
レース前のベッティーニには必見！？<br />
[url=http://www.bluefort.co.jp/photo/]http://www.bluefort.co.jp/photo/[/url]</description>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 21:26:19 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>世界選手権2006 エリート女子ロード</title>
<category>JAPAN</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/16233</link>
<description>19歳が優勝した女子ロード。U23に続き激しいスプリント勝負となった。女子であろうと、ロードレースには変わりがない。今回、日本でも中継がされたので、そう思った人もお多いことだろう。<br />
<br />
ジュニア時代に2度アルカンシェルを獲得しているニコル・クック（イギリス）はエリートになってから、勝てそうで勝てないレースが続いていた。若い力として注目をされていて、今回も優勝候補の筆頭だったし、攻めの姿勢をみせ続けた。しかし、勝ったのはさらに若い選手。クックは強いんだけど、がむしゃらすぎる。ロードレースはもっとクレバーさももたいないとダメってことだと思う。<br />
<br />
さて、日本勢。まずエースの沖は今回体調を崩していた。レースを走れる状況でなかったということは結果を見ればわかることだ。今シーズンの沖はシーズン序盤の快進撃を評価しなければ行けない。最後の目標となる北京五輪に向けて、まだまだ日本女子のエースだ。<br />
<br />
そして、見事に完走を果たした萩原麻由子。鹿屋体育大学の2年生だ。J SPORTSの放送では紹介がなかったそうだが、彼女こそ次期エースとなる存在なのだ。2年前の世界選手権イタリア大会ではジュニアカテゴリーに出場。国際大会の経験もほとんどなかった。日本の女子のレースを考えると、大集団での走行に関して心配されていたが、周りの心配をよそに難なく走りきってしまった。しかも、集団先頭を引くシーンも見られた。<br />
<br />
そんな彼女。昨年は1年生ながら学生チャンピオンタイトルを獲得。もう日本にはライバルがいない状況。そして，今年は2年振りに世界選手権に帰ってきて、エリートカテゴリーに出場し、やはりまたあっさりと30位完走を果たした。ゴール後の彼女のコメントは「やっぱり、みんな速くて、自分はまだまだでした」。彼女の中ではこれぐらい走れて当然ということだ。世界でも通用する彼女の力が、今後どこまで伸びるか楽しみだ。</description>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 18:51:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>世界選手権2006 U23男子ロード</title>
<category>JAPAN</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/16187</link>
<description>[url=http://www.afpbb.com/article/775176]ドイツツアーでも豪快なスプリント[/url]をみせていたキオレックがU23ロードを制した。プロツアーで優勝経験があるだけに、凄まじいスプリントだった。<br />
<br />
そして、日本は期待の新城幸也が14位に入った。ゴール後、本人は力を出し切れなかったと話している。しっかりと集団の前方をキープしていたが、展開には加わることができなかった。優勝を狙うのであれば、自らレースの動きを作りに行かなければ難しいだろう。去年も同じようなレースをしているだけに、本人も悔しかったはずだ。<br />
<br />
そして、学生から久しぶりの参加となった三瀧光誠（鹿屋体育大学）が完走を果たした。本人は完走以上の走りを目指していたが、学生の経験値からすると完走でも評価のできる走りだったと思う。しかし、本人が言っているように、完走ができればいいという訳ではない。<br />
<br />
海外で活躍し躍進する新城、学生でありながらここまで走った三瀧、この2人の今回の成績は、将来への好材料になると思う。これをうまい方向に持って行くことができれば、戦える日本チームというのはそう遠い世界の話ではないはずだ。</description>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 02:30:14 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>フミもコースを試走</title>
<category>Fumy</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/16138</link>
<description>フミもこの日初めてコースを走った。<br />
僕も日本チームのチームカーに乗せてもらい並走した。<br />
<br />
フミのコンディションは上がってきている。<br />
コースに対しても不安材料はないとのこと。<br />
それに、いつもの高いモチベーションを感じることができた。<br />
<br />
明日のレースが楽しみだ。<br />
<br />
で、いまU23のレースが始まっている。<br />
新城幸也、三瀧光誠、畑中勇介、村山規英の4人が走っている。<br />
特に幸也は好成績が期待ができる。<br />
<br />
そして、このレースでこのコースの特徴をしっかりと把握したいと思う。<br />
<br />
※写真更新しました。<br />
[url=http://www.bluefort.co.jp/photo/]http://www.bluefort.co.jp/photo/[/url]</description>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2006 17:13:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>世界選手権 Day1</title>
<category>TOPIC</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/15992</link>
<description>世界選手権一日目を写真でまとめてみました。<br />
レースと言うよりも、会場の雰囲気が中心です。<br />
<br />
[url=http://www.bluefort.co.jp/photo/salzbrug01/001.htm]Salzburg Day1 &amp;quot;Arrive&amp;quot;[/url]</description>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2006 19:59:20 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アームストロングのマラソン</title>
<category>DISCOVERY</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/15990</link>
<description>11月5日に開催されるニューヨーク・シティマラソン。ランス・アームストロングもこれに出場。もとトライアスリートだけに、どんな走りをみせてくれるのか楽しみですね。ちなみにランスはiPodとNIKEのコラボレート企画「[url=http://www.nike.com/nikeplus/]NIKE+[/url]」のプロモーターも務めてます。[url=http://www.nike.jp/nikebiz/news/other_060914.html]日本でもまもなく発売[/url]ですよ。</description>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2006 18:57:47 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>47歳のフランスチャンピオン</title>
<category>TOPIC</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/15989</link>
<description>1958年生まれで、現フランスチャンピオン、しかも[url=http://www.afpbb.com/article/673873]ロード[/url]と[url=http://www.afpbb.com/article/667787]TT[/url]ともに制したジャニー・ロンゴさん。フランス代表として世界選手権にも出場してます。<br />
<br />
気になったのが、ヘルメット。なんと日本のOGKのエアロヘルメットではないですか！　フランスでも手に入るんですかね？？</description>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2006 18:44:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ザルツブルクに到着</title>
<category>Fumy</category>
<link>http://www.actiblog.com/procycling/15920</link>
<description>ご無沙汰しておりました。<br />
<br />
18日に[url=http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=3420]ツール・ド・北海道[/url]が終わり、19日にオーストリアに向けて出発しました。<br />
<br />
ちなみに9月19日は20代最後の誕生日でしたが、移動があったので通常よりも7時間も長い誕生日となりました。<br />
<br />
さて、先ほどプレス受付を終えて、プレスセンターにたどり着きました。今日のザルツブルクはとても天気がよいです。普段は雨が多いそうですが、今日は特別天気がいいそうです。<br />
<br />
今日は女子とU23のタイムトライアルが行われ、現在女子のタイムトライアルが行われております。今年は全カテゴリーを通して日本選手のタイムトライアルへの参加はありません。<br />
<br />
明日、エリート男子のタイムトライアルが行われ、一日休みをいれて、U23＆女子ロード、最終日24日エリート男子ロードと続きます。<br />
<br />
日本選手はU23、女子、エリート男子それぞれのロードに参加します。フミは初めてのエリート男子ロードへの出走です。まもなく、こちらに到着するとのことでした。<br />
<br />
とりあえず現地到着のお知らせでした。</description>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 19:33:00 +0900</pubDate> 
</item>
</channel>
</rss>
