血の匂いをかぎつけたアルカイダ
アルカイダを名乗る武装グループ、ガザ市の休暇施設を爆破 - パレスチナ自治区
【ガザ市/パレスチナ自治区 23日 AFP】国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)のメンバーを名乗る武装グループが23日、ガザ市(Gaza City)北部の閉鎖されていた休暇村を爆破した。
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(c)AFP/MAHMUD HAMS
アルカイダは、パレスチナ問題を米攻撃の口実にはしても、実際には、パレスチナ地域での活動やこの地域の諸勢力との関係はほとんどなかった。かつてアルカイダの幹部が、「アラファトって誰?」と言ったのは有名な話。彼らは、ファタ派とハマスとの対立・矛盾につけこんで、パレスチナ問題に足場を築こうとしている。アルカイダの勢力拡大も重大だが、パレスチナの大義が大きく傷つけられる危険があることを認識すべきだ。問題解決は、イスラエルと共存したパレスチナ独立国家の建設にいたる道の上でしかありえないことを全勢力が直視すべきときだ。さもなければ地獄の釜が口をあけている。
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登録日:2007年 01月 24日 10:34:44
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