自己開示の心理

自己開示とは自分の内面を話すことです。
プライベートなことや、思想、個人情報などです。

他人には、めったに話さないことを話すと、恋愛感情は深まります。
普通、好きになった人には、ホントの自分を理解して欲しいと思うものです。
そして、あいてが、真剣に受け止めてくれた時、あいてのことをもっと好きになっていくのです。

自己開示というのはどちらかが一方的になされるものではありません。
返報性の心理が働いて、自己開示しあうのが普通です。

恋人になるにはお互いが、自己開示をしていかなくてはなりません。
お互いが、あいてのことを無料メル友しあっていくことが、愛情を深めるのです。

心理学の実験によれば自分の個人情報を開示すればするほど、あいてへの好感度は増します。 
逆に、あなたの個人情報を得るたびに、あいては、あなたへの好感度を増します。

ただし、これには性差があります。
女性は、男性より、自己開示をたくさんします。

また、自己開示の動機についても性差があります。
男性の場合は、その女性と仲良くなりたいという逆援助が強く、女性の場合は、開示しあうことそのものを楽しんでいるようです。

なので、話をしていくうちにだんだん好きな気持ちが高まってくるのは、女性のほうが多いようです。

それから、自己開示はすればするほど、相手は、あなたのことを好きになっていきます。
好きになって欲しければ、自己開示をしていきましょう。
もちろん、いきなり、深い自己開示をすると、相手が引いてしまう場合がありますので徐々におこなう方が無難です。

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登録日:2009年 06月 12日 10:51:12

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